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残ったスープで、夏向けひんやり常備菜。

こんばんは、ヤマネコです。

毎日何かしらつくるスープを使って、常備菜を仕込むようになりました。

いつものスープをつくるとき、材料を「計量する」ということが滅多にありません。野菜も水分もほとんど目分量、味付けに少し気づかう程度。そのため鍋にスープがちょこっと余る、というのが日常茶飯事でした。

 

家族それぞれのうつわにちょうどよい量のスープを盛り付けていったあと、最後に「ほんの少し」余る。

次の食事まで残しておく、という量でもない。
でも捨てるには忍びない、そんな量。

 

以前はなんとか食べきろうと、鍋を空にすることだけを優先し、適量以上にうつわに盛り付けていました。気づけば、その最後の一口(二口、三口…)は義務感に圧された行為に。

無理して食べるのも違うなと思い、せっかくなのでアレンジすることに。

 

スープが余ったら、そこにゼラチンを加えて加熱。
(ちなみに具/野菜が残ることはほとんどありません)

適当なうつわに注ぎ、粗熱が抜けたら冷蔵庫に移します。あとは翌日フォークでザクザクくだいたら完成。

スープジュレとしていただきます。

 

二種類のスープが用意できるときは、二色のジュレにすることも。

トマトジュースや野菜ジュースをゼラチンで固めてもおいしかったです。

 

あとは冷製パスタや素麺に添えたり、小さめに切った野菜とあえてサラダにしたり、私はそのままスプーンですくっていただくのも好き。

個人的に生肉や生魚をあまり口にしないのですが、カルパッチョにも合うそうです。

 

すでに完成しているスープにゼラチンを足して固めるだけでもう一品、と思うと大きな手間ではないし、その他の点も私の希望どおりでした。

  • 食べ物をむやみに捨てたくない。
  • 無理して食べきるのも、ちょっと違う。
  • 早く鍋を空にして洗いたい。
  • 簡単に常備菜を増やしたい。

すべてクリア。

 

また手づくりゼリーの賞味期限は二日程度とのこと。あまり日持ちはしないのですが、あくまで「鍋に残ったスープ」の再利用レシピなので、翌日には完食できる量かなと思いながらつくっています。

ゼラチンは製菓用にストックしているものを使っていますが、副菜レシピにも出番があるのは嬉しい発見でした。

 

本日の猫。

暑さが戻って来た気がしますが、わが家の猫メンは元気です。

今日もめっちゃ遊んだ…!(爪といだ…!)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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