一人用こたつと、理想のカバー。

こんばんは、ヤマネコです。

今年も一人用こたつを出しました。

わが家には同じものが二台あり、一台目を購入したのは2014年、二台目を迎えたのは2019年。猫用と仕事部屋の机下用にしており、どちらも現役です。

何度か書いていますが、パワーは従来のこたつほどではありません。でも穏やかなあたたかさが低温やけどなどの心配を減らしてくれ、猫たちに使ってもらうのにも理想的な暖房器具ではないかなと思っています。一般的なこたつ以上に省エネで低コスト。

 

この一人用こたつを冬の終わりに収納するとき、私が使うのは大容量サイズのポリ袋。

他の小型家電も数ヶ月にわたり使わない場合は、こうして包んだりかけたりして納戸に収めるようになりました。

汎用性の高いカバーなどは100円ショップでもくり返し使えるものを手に入れられることもあるけれど、使い捨てにできるポリ袋のほうが衛生的で、カバーを使わない期間に「カバーの収納」に悩むこともありません。

使い捨てるといっても、そもそもごみ袋として使うために買い置いているもの。本来の用途の前にカバーとして使う、そうできることがとても便利でした。

 

そんなカバーという名のポリ袋から取り出し、簡単なお手入れをすませていざ使い始めるタイミングで、今度は使用中のためのカバーをかけます。

こちらは毛布などが入るサイズの洗濯ネット。本来使用中にカバーをかける必要はないのですがわが家の環境下では猫の毛が入ってお手入れが大変なので、その予防として目の細かいタイプの洗濯ネットに収めています。

この洗濯ネットも、この一人用こたつを使わない期間は本来の用途で(洗濯ネットとして)活躍。一年を通し、できるだけ空っぽのケースを管理せずにすむよう試行錯誤しています。

 

 

本日の猫。そんなわけで今年も一人用こたつを使い始めました。

実をいうと猫たちのぶんは数日前に出しておいたのですが、私の仕事部屋で使うものはあと数日待とう! と忍耐力を試して(?)いたんです。でも日が暮れてから気温が下がり、根負けするようにいそいそと出してきました。

そんな作業を始めてからずっとこの調子。

このときはまだ電源が入っていないのだけれど、この隣はあったかい、と知っている弟猫。

ついつい寄り添ってしまうようでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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