がんこ本舗*バスルームの掃除には、洗剤不要のベジブラシ。

こんばんは、ヤマネコです。

4月に掃除用のブラシを新調したのですが、今回はメーカーさんへの問い合わせなども含めて慌ただしい買い物になりました。

買ったのはがんこ本舗の「海をまもる」シリーズのブラシです。

※旧ブラシ(劣化・汚れあり)の写真掲載があります。

 

このメーカーから販売されているブラシは数種類あるのですが、今回は「キッチン用(ベジブラシ)」を買いました。

それを「バスルーム」で使います。

 

バスルームで使っていた先代ブラシは、ちゃんと(?)バスルーム用でした。四年目に入り劣化を感じていたのも本音ですが、買い替えた一番の理由はサイズです。

私はバスブラシの持ち手(柄)の部分を握っての作業がしにくくて、いつもブラシの先端を握り込むように使っていました。

柄がなければいいのに。
もう一回り小さければいいのに。

そんな風に思いながら四年ほど使い続けていたのですが、毛がぴんぴんはねてきたのを機に、とうとう新調を決めました。

そして選んだのが、キッチン用。

こちらのほうが握りやすくて、使い心地がよかったです。

 

私はこのブラシで、床も、浴槽も、壁も、鏡やステンレスや洗面器も、すべてゴシゴシします。

最初はブラシでこすったら傷がついてしまうのでは…という不安がありましたが、この波状の毛と密度のおかげでしょうか?適度な弾力で力も入れやすく、気になるような傷は一切つきませんでした。

 

バスブラシより小さめなので、浴室に多数存在する「角」の掃除もしやすくなりました。

個人的に「スポンジ」よりも「ブラシ」を愛用するのは、出入り口のレール掃除などのデコボコにも活用したいため。

バスタブ掃除はブラシでもスポンジでもよいけれど、レールの凹凸だけはブラシでこすりたい。その結果、掃除道具を一つにしぼるなら「ブラシ」に軍配が上がりました。

 

もう少し言えば、このブラシは私に「バスルーム掃除に洗剤はいらない」と思わせてくれるきっかけとなった道具の一つ。ブラシと水道水だけで軽い汚れがスルスル落ちることを実感し、あれこれ道具をそろえる必要はないのだと思えるようになりました。

同じ仕様(サイズ違い)の旧ブラシも使いやすかったけれど、小回りが利くようになって更に便利になっています。

 

実はここから、もう一つの本題です。

私が長年愛用してきたバスブラシは、今回の「海をまもる」シリーズとは別の、他社から発売されていた「ツヤコ」というシリーズのものでした。

ただこの形状は、がんこ本舗の「海をまもる」シリーズのブラシと、まったく同じです。似ているのではなく(販売元以外)同じものだということを、メーカーへの問い合わせでようやく確認しました。そういうネット情報は見かけていたのですが、今回初めて自分で問い合わせて納得できる回答をいただきました。

 

  • 価格は「ツヤコシリーズ」のほうが安い。
  • 「ツヤコシリーズ」では購入後に必要な毛先の処理が、「海をまもるシリーズ」では不要(処理済みで販売)。
  • 形状・種類などの仕様は、ほぼ同じ。海をまもるシリーズはホワイト一色のみの展開、ツヤコシリーズにはホワイト以外のカラー(ブラウン系)もありました。

毛先の処理を購入後に自分でするか(安い)、もともとされている状態か(高い)の違いという感覚で問題なかったようです。

 

私は今回もお値段優先でツヤコのベジブラシを買うつもりでいたのですが、なんと昨年で販売終了になっており、代用品としてがんこ本舗のものを選びました。

ツヤコのほうでベジブラシも使っていたことがあり、使用感には不安なし。同じ感覚で使える品が他社から出ていて、本当に助かりました。

また、がんこ本舗のスタッフさんには今回の問い合わせにも気持ちよくご対応いただき、こういう会社の製品なら安心できるなと…勝手ながらの高評価。価格はちょっと高くなりましたが、それだけの価値がある!と思いながら、今後も満足いく買い物ができそうです。

 

 

本日の猫。

最近は一日置きくらいのペースで、リビングに雑巾がけをしています。

す…

すす…

ずん。

よける気はみじんもない。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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