KOKKI*新しい三角コーナーと、つきあい方の見直し。

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こんばんは、ヤマネコです。

半年ほど前のことなのですが、三角コーナーを新しくしました。

※記事中に、生ゴミ(茶葉のみ)・汚れのお目汚し写真を含みます。

私が初めて三角コーナーを取り入れたのが、昨年のこと。ゴミ受けの袋型ネット(不織布フィルター)を使いたいと思ったからでした。

シンクの排水カゴに取り付けるタイプのフィルターを愛用していたことがありますが、毎日使い捨てるのをもったいなく感じ始めました。元々ゴミが大量に出ない(シンクには溜まらない)、というのも理由です。

かといって、溜まるまで(数日間)放置するのにも抵抗が。排水カゴは毎日洗いたいというのが私の希望です。

一日の大半、この状態です。

最終的にフィルター自体をやめてみたのですが、今度は小さなゴミが流れてしまうように…悩んだ結果、生ゴミ専用の排水カゴを持つことに。つまりはそれが「三角コーナー」でした。

 

初代三角コーナーは、不要になった収納容器にフィルターをかぶせただけもの。そこから徐々に改善させたいポイントが見つかったため、改めて購入したのがKOKKIのバスケット。

シリコン製の小物入れで、本来は三角コーナーではありません。

でも底に水切り穴がついているため、これにフィルターをかぶせて使っています。

100円の深型排水カゴ用のフィルターは大きめだったので、場合によってはちょっと結んで。

これが半年ほど使っている、わが家の新しい三角コーナーです。
(三角ではないのですが、そう呼んでいます)

 

ここから少し生ゴミの写真が入りますが、一番助かっているのが茶葉の処理。

ステンレスフィルターだけでは細かい茶葉が流れてしまうし、水分をしぼるのも難しかったのですが、これなら簡単に扱えます。

シリコン製なので容器のまま水を切ることも可能。

フィルターを外せばもっときっちりしぼれました。写真は紅茶の葉ですが、緑茶葉だけならこのまま干して、茶香炉用に活用します。

 

この方法に私が求めたのは、「フィルターを活用しつつ、一日で使い捨てない」という条件。

フィルターごとしぼった茶葉は、もう一度三角コーナーに戻し…

再びセット。

この状態で、数回から数日間は使いまわし、最終的にフィルターが満杯になった時点で処分するようにしています。

それまでの定位置はここ。

ここ数年で冷蔵庫の整理がだいぶ進み、一角が完全に空きました。

当初は生ゴミと食品が同じ棚に並んでいたこともあるのですが(私はそれでも抵抗はありませんでしたが)、この引出しは完全に生ゴミスペース。

茶葉以外のものもここに収め、収集日まで待機させます。

週に一度くらいはこの引出しを取り外して丸洗いするのですが、食品に気を遣わなくていいので楽になりました。

 

シリコン製の三角コーナーは茶葉を中心に入れているため、多少の変色を覚悟していました。

でも毎回しっかり水を切っているためか、思っていたほどではなく…

一ヶ月放置してこのくらい。月に何度かは布巾などを漂白するので、一緒に浸けておけば気軽にリセットできました。

色選びに悩みましたが、この色(バーチホワイト)でも問題ないと思いながら愛用しています。

 

今回私が購入したKOKKIのシリーズには、「流しコーナー」という名称の三角コーナーに相当する商品があるのですが、そちらは私が求める用途には大きすぎたので、「バスケット」(収納グッズ)を選びました。

まずは冷蔵庫(冷凍室)の引出しに入ること(高さ)が前提でしたが、お値段も三分の一くらいに抑えることができたため、選択範囲を広げてよかったと思います。

 

ずっと三角コーナーを持たない暮らしをしていたので、「ないこと」のメリットも重々分かっているつもりですが、個人的には「持つこと」のメリットにも満足しながら使っています。

 

ちなみに、フィルターはこちらと兼用。

カバーとして使い、汚れてきた頃合いで生ゴミ用に。そんな再利用もしています。

 

本日の猫。

今日は床全面を掃除してから、ラグを移動させる模様替えに突入。

そのあとラグの上で睡魔に襲われたのですが、目が覚めたらこの景色でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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