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一ヶ月後の衝撃、換気扇フィルター。

こんばんは、ヤマネコです。

先月、エアコン用に取りつけるフィルターについて書きました。

※今回の記事中に「かなり分厚く積もった埃の汚写真」を掲載しています。ご注意ください。

選んだフィルタレットはロールタイプのシートをサイズ調節しながら使うものだったので、エアコン以外にも色々試していたのですが、そのうちの一ヶ所が驚きの状態になっていました。

 

そこはバスルーム。

バスタブを洗うのは、お湯をはる前にザザッと。
全体掃除は、毎日の入浴後にルーチンワーク。
大がかりな作業は、季節ごとの大掃除で。

そして換気扇のフィルターからゴミを取り除くのは、月に一回。そのときの汚れ次第では丸洗いすることもありますが、掃除機がけのみで終えることもあります。フィルターに付着した汚れが、さほどひどくなかったからです。

そんなバスルームの換気扇にも、夏の大掃除のあとフィルタレットを試してみました。

先に書いておきますと、この換気扇にこういった使い捨てフィルターの取りつけは推奨されていないし、フィルタレットのほうもエアコン以外での使用は前提にされておらず、完全に自己責任です。

フィルタレットは、あくまでエアコンに足して空気清浄機能を上げるための製品。

 

ただ、それでも、本当に使ってみてよかったなと思ったのです。

一ヶ月後の様子が、あまりにひどくて。

(フィルターがたるんでいるのは埃の重さもあるかもしれませんが、カバーを外すときに私が意図せず引っ張ってしまったせいだと思います)

 

使ってはみたものの、実際にはそんなに汚れないんじゃないか、というのが私の予想でした。

これまで、こういう機会の「真っ黒に汚れているかもしれない」という期待(?)は裏切られることが多かったから。

でも今回は違いました。

ここまで色が変わるとは。それだけでなく、明らかに埃の厚みと重さが加わっています。

わが家のバスルームに埃が多いのは、おそらくここで洗濯物を干しているのが要因かなと推測しているのですが、それにしたっての汚れ方でした。

 

もともと換気扇に付属しているフィルターは、ここまで汚れをためこむことがありませんでした。しかも一ヶ月足らずで。これまで付属フィルターをすり抜けていた微細な埃は、素人には掃除ができないような換気扇の内部まで入りこみ、設備自体の寿命だって縮めていたんじゃないかと。

実際に、必死に分解した挙句「外から見えるのに手が届かない汚れ」というのも存在しているんです。もっと早くに追加フィルターを採用していれば、その埃が入りこむこともなかった可能性がある、と考えると口惜しいです。

一枚プラスしたフィルタレットだってそんなに分厚いわけではないのですが、それでも取り逃がさない埃の量の違いは一目瞭然。

 

くり返してしまうけれど、この使用方法はどこからも推奨されていません。

それでも今のところこれを使うことで、目に見えて電気代が上がったり、空調の具合が悪くなったりという、体感できるようなデメリットはありません。むしろこまめな交換で(内部をきれいに保つことで)わずかでも電気代が下がる可能性だってあるし、設備の交換時期まで先に延ばしてくれるかも。

そこまでいくと皮算用のしすぎですが、それでも採用してみてよかったと思うのでした。

 

というわけで、わが家ではバスルームのフィルタレットも使用を継続することに。

一ヶ月であの状態だったので、今は月に二度の交換(1日・16日など)で様子を見ています。

トイレのフィルターは排水口ネットで代用したけれど、バスルームの埃のたまり具合はトイレの比ではなさそうなので、今のところフィルタレットのお世話になろうかなと思いつつ、しばらく模索することになりそうです。

 

フィルタレットと猫。

2.7mのロールタイプなので、箱は細い直方体。

幅的に、猫の頭だけは入りそうなサイズです。
(彼は肩で引っかかってあきらめていました…)

エアコン用ですが…

多用途にお試しチューです。愛です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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