こんばんは、ヤマネコです。
昨日は十四年間お世話になっているキッチンの現状報告をしました。
今日はそのキッチン、主にシンクの使い方について書かせてください。
まず私がキッチン(シンク)でしていること。
- 日常的な食事のしたくと、洗い物。
- 汚損の心配もある季節しごと(汚れ:柿渋や栗渋など)。
- シーツや浴衣など大物ファブリック類の揉み洗い。
- シンクに収まるサイズであれば大型収納などの丸洗い。
- 大掃除の際に換気扇など分解した部品の浸けおき。
などなど。

各作業に専用の家事室があるわけではないし、あまり自分が濡れたくないときはお風呂だと悩ましく感じます。室内で立ったまま作業ができる一番広い水場、キッチンはあらゆる家事に欠かせません。

猫の出入りを制限しやすい(人間不在中は猫も入れない)スペースだから、というのもわが家ならではの理由でした。
またシンクの隣、ワークトップも広めなので、アイロンをかけたり、裁縫ごとをする際に大きな布を裁断したりもこの場所で。最近はご無沙汰ですが、絵を描くときの下準備(水張りなど)もキッチンでやっていました。

その前後に周辺の掃除を徹底するため、いい習慣にもなっています。
料理をする場所という概念にとらわれずに使いたい。
そのために一般的なキッチンに常備されているものも見直しました。
- 水切りカゴ:なし(一時期使っていた代用品も撤去)
- スポンジホルダー:なし(初期設置されていたものを撤去)
- スポンジ:小さいものを毎日使い捨て(当日中は出しておく)・ストックは収納
- 棕櫚たわし:直置き
- 洗剤ボトル:収納
- 食洗機:各自汚れた食器はこの中へ
- ブラシ類:収納
- 手拭き用のタオル:なし(作業時にミニタオルを出し、終了後は洗濯カゴへ直行)
- ふきん類:基本は毎日使い捨て(当日中は干しておく)・ストックは収納

スポンジもふきんも、使い捨てにするものはその日の終盤に掃除で活用。これで専用の掃除道具も減らせます。
出しっぱなしのものが少なくなった理由は、食洗器の存在も大きいと思います。
たくさん洗い物があるとき(主に夜)なら汚れた食器は食洗器の中に一時保管できるし、手洗いする頻度が減るので道具類も出しっぱなしにすべきものは最小限。
洗うべき食器が一人分程度なら手作業ですませ、洗った後はカウンターへ直置きし、軽く水切りをしながら拭いて棚に戻すだけ。

- 過去記事:キッチン、水切りカゴは使わず。
カウンターはびしょ濡れになりますが、水切りカゴ本体を拭くよりも簡単。十年以上前から続けていますが、今も変えたいと思いません。
あとは習慣化しているルーチンワーク。

一日の始まりに……
- カウンター全体をアルコールで拭く。
- 排水カゴに使い捨てのごみ受けネットをかぶせて、排水口にセット。
- 三角コーナー代わりのエコホルダーにポリ袋をかぶせ、カウンター上設置(調理中の生ごみ用)。
十数年前の私にとっては意外なことに、生ごみ入れは濡れない場所に置くのが定着しました。

一日の終わりに……
- 排水カゴからごみ受けネットを外し、カゴを洗って干す。
- 外したネットはポリ袋(エコホルダー)の中にまとめ、ポリ袋ごと冷凍室へ。エコホルダー本体は畳んで片づける。
- シンクをざっと洗ったら水気を拭きとって完了。夜のうちに乾かしておく。
やはり昔の私にとっては意外なことに、生ごみは収集日まで冷凍保管することが定着。排水カゴも洗ってしっかり乾かす時間をつくりました。そのおかげかキッチンでの悪臭に悩まされた覚えがありません。
使う人にとって、お手入れすることに負担がなければ(負担がないものは)出しておくほうが向いているのだと思います。
あらゆることが人それぞれで、道具それぞれ。

自分にあう方法をさがし続け、気づけば十数年、まだまだ終わりは見えてきません。ただ少しずつ快適さが増しているのはたしかです。
本日の猫。

暑くなるほどにフローリングで伸びている猫を見る機会が増えます。

ひんやりするので!

関東も梅雨明けしたようなので、暑さもこれからが本番。猫たちと一緒にひんやりスペースの確保に励みます。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。
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