こんばんは、ヤマネコです。
今の家で暮らし始めた2011年から、珪藻土素材のバスマットを愛用しています。
- 素材は珪藻土。吸水性や速乾性に優れている。
- 硬質な板状で、素足で踏むとコンクリートのような質感。
- 素材の品質が劣悪なものはアスベストを含む危険性もあるため、選び方に注意が必要。
わが家で選んだバスマットは、珪藻土も日本産。先ほど商品ページを確認したら今も製造販売が続いており、引き続き安全性も保証されているようでホッとしています。
一般的にいわれる珪藻土バスマットの寿命は、二年だそうです。
ところが、わが家は十四年目。
寿命などとっくにすぎているどころか、更に干支を一回りしてしまいました。とはいえ寿命についての情報は購入当時にあまり出ておらず、買い替え時期はいつだろうかと実際に使いながら模索し続けていました。そのうち検索結果に「二年」と散見されるようになったのです。
さすがに十年目には買い替えるつもりでいた(過去のブログでもそう宣言していた)のだけれど、いざそのときになって「買い替える理由とは?」の家族会議でとくに問題が見当たらず、結局割れるまで使ってみようという決断をしたのが四年前のことでした。
そんな十四年目のバスマットの現状がこちら。

表面がまだらに見えるのは、私が時々紙やすりで削っているから。十四年かけて作業の下手さが浮き彫りになってきたのだけれど、表面を軽く削っているだけなのでプレートの厚み自体には今も大きな変化はありません。
端っこのほうに多少は欠け(ものを落としたり本体をぶつけたりしたキズ)があるのだけれど……

そこから大きく割れてしまうことはなく、乾燥などで起こる亀裂のようなものもありません。

本体の反りなど、見た目の大きな変化も今のところ起きていないようです。
吸水性に関しては多少悪くなっているのだと思います。ただ、やすりがけのお手入れで今も改善を体感可能。そのお手入れ頻度も以前(最初の二年)と変わっていません。
同じように濡れた足でフローリングやクッションフロアを踏むのと、珪藻土バスマットを踏むのとでは明らかに感触が異なるのは今も同じ。後者のほうがすっと足裏が乾くので、十年たっても機能性がゼロになることはないのだと実感しています。
ちなみにわが家のバスルームを出てすぐの場所には、床下点検口があります。これは珪藻土バスマットとの相性がよくありません。
それをミニすのこで対応。

もともと布製バスマット用のすのこ(千円前後?)をホームセンターで購入したのですが、こちらも同じくほぼ十四年の愛用品。足裏にクッションシートが貼られており、点検口の金属枠も傷めにくいようです。
バスマット本体にもすのこにも、点検口にもトラブルなし。組み合わせて使えたのは幸いでした。
もちろん今、新品の珪藻土バスマットを使い始めたら「全然違う」と感じられるかもしれません。ただ現状の吸水性に不満があるわけでもないんです。
メーカーさんが決める寿命は二年。
でもわが家は体感で決めることにして、現在十四年。
- ある程度の吸水性
- 本体の状態(見た目やにおいなど)
- 踏んだときの感触(加重でたわまないかなど)
毎日使う(踏む)ものなので、そのときの違和感を見逃さないようにしながら交換時を見極めることに。
この秋に十五年目を迎えることになりますが、問題なければこのまま現役続行をお願いしようと決めています。
同じ商品ページの珪藻土バスマット(旧タイプ?)を2011年に買いました。
本日の猫。

こちらは兄猫のお昼寝を邪魔して掃除機をかけようとしているところ……ではなく、

私が掃除機をかけ始めた途端に「吸ってほしい」(?)とやってきた兄猫。
(そっと被毛をなでるように掃除機がけをします)

相変わらず掃除機を怖がる子と、掃除機大好きな子が共存しているわが家でした。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
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