カセットコンロで初炊飯、確認したかったこと3つ。

こんばんは、ヤマネコです。

先日宣言したとおり、カセットコンロを使っての炊飯にチャレンジしてみました。実はカセットコンロを使うこと自体が初めてです。

災害時の備えとしてカセットコンロを持つ

大人になってから、カセットコンロを自分で「持とう」ましてや「買おう」なんて思ったことがありませんでした。ただ2011年の東日本大震災を経て持ち物を改める中、2014年になって初めてカセットコンロが「必要なもの」だと実感しました。

災害時の食料に関しては「開封するだけ」や「水を足すだけ」で食べられる品も備えてあります。ただわずかでもあったかい飲み物が飲めたら、それだけですこしだけホッとできるんじゃないかな…という気持ちから「火の備え」もすることに。

初めてのカセットコンロ選び

使ったことがないものを選ぶのって本当に難しい。しかも使い方を誤れば「危険」なものです。色々目移りしつつも、初めてなら馴染みのあるメーカーが安心かなと、イワタニ製のスリム型を購入。ボンベも純正品を同時に手に入れました。

 

想像以上に軽いしコンパクト。分解も簡単。

ごとくも美しい。

ただ結局「買った安心感」に満足したまま、実際には使うことなく(開封すらせず)今日まできてしまい…ようやく重い腰をあげました。

確認したかったこと

言いわけしながら先延ばしにしていましたが、気になっていたことはいくつかありました。

  • 基本的なカセットコンロの使い方
  • 火力や火加減は?いつもと同じ方法で炊飯できるのか?
  • 使用期限・注意すべき点は?

基本的なカセットコンロの使い方

当たり前のように使われている方が多いと思うので詳細な使い方は割愛しますが、私は一体何を難しく考えていたんだろう…と思うくらい、問題なく作業できました。

  1. ボンベをセットする。
  2. つまみを回して火をつける。

文字にしてしまえば、それだけのこと。

もちろん「ガスを使う」以上、気軽に適当に…とはいきませんが、これでいざというときのハードルを下げられました。

火力や火加減は?いつもと同じ方法で炊飯できるのか?

先日記事にしたのと同じ方法で問題ありませんでした。ただ、火加減が難しくてちょっと吹きこぼしてしまいました。つまみを弱火まで落とすと炎が見えなくなってしまうため、怖くて中火のまま10分間炊いている間にフツフツと。火加減には慣れが必要そうです。

滴が黒いのは、黒米(雑穀)の色です。

ちなみに吹きこぼれてしまった水分は、傾斜のある受け皿(フッ素加工)に溜まるため、冷めてからサッと拭くだけでお手入れも簡単でした。

使用期限・注意すべき点は?

使用期限

本体・ボンベ共に使用期限があるそう。

基本は本体10年、ボンベ7年が買い替えの目安。

私は2014年に購入しているので…他のストック品と同じく2020年にまとめて再検討(中間確認)しようと計画中。とは言えここ数年は何かと再点検の機会があるので、積極的に点検回数は増やしたいです。

どちらにも製造年が書かれているので、別途「使用開始日(今日の日付)」も書き入れておきました。

それからボンベは新品だったのですが…

とくに湿度の高い場所でなくても、サビは出てしまうようです。

使用後のメンテナンス

使用後は必ずボンベを外し、更につまみを再度回して(開けて)配管内のガスを抜くことも大切。

取扱説明書

他の家電は家電本体とは別にファイリングしているのですが、カセットコンロに関しては災害時に使うかもしれないという事情から、本体とセットで保管することにしました。紙類はクリアファイル入りで添えておきます。

おわりに

LED照明(懐中電灯など)を増やしたいな、と思っていた矢先にブログ「十人十色の生活。」のねこもちさんが記事にされていたコールマンのランタンを知りました。

 

一つのランタンが四つの照明に分解して使えるのです。なんと便利!とすぐに調べてみたら、他にも同社から似たような製品が出ていて迷走中です。

やはり使ったことがないものを選ぶって本当に難しい。でもこうして新たな選択肢として情報をいただけるのは本当ありがたいなと思いました。多くの情報を見定め、比べながら、備えの見直しを進めていきたいです。

 

本日の猫。

ちょっと離れたところで、ガスの着火にびっくりしていた猫。

そうそう、報知器関連の点検も忘れないようにしたいです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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