こんばんは、ヤマネコです。
最近、食器洗い用のゴム手袋を買い直しました。
百円ショップで購入できる白いものから、もともとお気に入りだったカシニーナへ。

最寄り店舗で見つけられずにしばらく離れていたけれど、白いゴム手袋が汗ばんだ肌に張りつくようになってしまい、快適さを求めてお取り寄せのカシニーナに戻ってきました。

カシニーナは内側がさらっとした質感で、多少の汗では着脱に支障も出ません。
白いほうも穴が開いたわけではないので、涼しくなるまで保管しておくか、他の用途で使い切るかを考えようと思います。
ここ数年のハンドケアは、未然のケアを重視しています。
- ハンドケア用品(ハンドクリームやオイルなど)を使う。
- 手が荒れる原因を減らす。
気にかけているのは後者のほう。
そもそも手が荒れなければハンドクリームも必要ない(減らせる)ので、その方向へ努力するようになりました。
- 家事(主に水仕事)の仕方。
- 手洗い方法と、その頻度。
- 生活の仕方。
根本的な部分を見直し、手荒れの原因を減らしています。
たとえば手が荒れる要因となる毎日の家事といえば食器洗いを思い浮かべていたけれど、じつは洗濯物を干した(濡れた布類をさわった)後もかなり指先ががさついていました。
そこでその作業にも薄手のゴム手袋(ニトリルゴム手袋)を使い始めたところ、指の乾燥が一気に減りました。

また食器洗いだけでなく、調理自体も水仕事。素手だとやはり荒れるので、できるだけ調理中もニトリルゴム手袋を着用。ただ汗をかけば不快に感じ、脱いでしまうことも。
素手で油っぽい食材を扱った後、くり返し手を洗えばどんどん皮脂も落としてしまいます。そんなときは食器用のスポンジでやさしく指先をこすり洗いしてすませることに。

私は棕櫚たわしかメッシュスポンジを使っています。調理中の手洗い程度なら、意外とこれですっきり。
感染症予防や衛生面を考えれば石けんを使うしっかりとした手洗いも大切。それは回数やタイミングを決めたうえで別途続けています。
年々、とくに冬場は更なるハンドケアの必要性を感じるようになってきたけれど、まず考えるのは手荒れの原因を減らすこと。
荒れてしまった後のケアは、未然のケアを実践してから考えるようになりました。
本日の猫。

夜間はベッドの半分ずつを私と弟猫でシェアしていますが、日中はその中央で独りぐっすりの弟猫。

端っこだと落ちてしまう心配もあるし、やっぱり真ん中が好きなようです。

なでたら目覚めてしまったけれど……

寝返りを打った後で今日も二度寝にふけっていました。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
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