2024.6.15  現在一部の画像が表示されないトラブルが起きています。 -  9.12 現在状況の確認と対応を進めています。

夏の寝具に、猫とハンモック。

こんばんは、ヤマネコです。

人間用のハンモックがある暮らしも、四年目となりました。

今夏、週の半分はハンモックで就寝しています。

 

ハンモックの使用感は当初の想像よりもずっとよく、今はベッドの代用として申し分ないと感じています。体重のあずけ方や体勢、小物(クッションやタオルケットなど)の使い方など、多少の慣れは必要だったけれど、今はぐっすり眠れるようになっています。

とくに気に入っているのが、お手入れの楽さ。基本は簡単に取り外せるハンモックの布を洗うだけで湿気もたまりにくいため、他の寝具と比べても圧倒的です。

 

生地を洗うときは(自己責任で)洗濯機におまかせ。脱水直後のハンモック生地をそのまま設置しまうこともできそうだけれど、フック部分(フレーム側)が金属なので、半日以上は外干ししてから戻しています。

残ったしわは数時間ほど体重を預けていれば、きれいに張ります。

アイロンは使ったことがありません。こういう部分も楽でうれしい。

 

スタンドタイプなので床に傷がつくことを心配していたけれど、わが家では厚手のラグなどを敷いて対応。一年目に小さな傷をつくってしまったのですが、それ以降は大事にならずホッとしています。

買ったのは一人用ですが、私が寝そべった上に猫たちが折り重なっても大丈夫。大人二人は難しいと思うけれど、体格や体重によっては子ども二人くらいなら密着して寝転がることもできそうです。

 

そんなわけで私の寝床は、「リビングのハンモック」と「寝室のベッド」の二択。ぜいたくにも毎日好きなほうを選んでいます。

一箇所にしぼれないのは、どちらにも捨てがたい魅力があるから。

  • リビングのハンモック:複数の猫たちといっしょに眠れる。お手入れが楽。
  • 寝室のベッド:広々した場所で快適に眠れる。涼しい。

現状、寝室はすべての猫たちには解放していない(一部猫の隔離スペースとして使っている)ので、全員といっしょに眠りたいときはリビングで。それはそれは幸せな眠りにつけます。

ただし、くっつける幸せの代償に、重いし、暑い。時には飛び乗ってくる子もいて(踏みどころが悪ければ)痛い。仕事の大詰めなどでゆっくり休みたいときはベッドがいいなと、選択肢を残すことにしました。

 

実は冬にも一度ベッドの代用としてハンモックで眠ってみたことがあったのですが、敷物が布一枚(ハンモック生地)のため寒くて目が覚めてしまいました。何通りかの対策をして試してみたけれど、寝心地が悪くなったり、逆に暑いのに身動きがとれなくなったりと失敗つづき。

継続的なベッドの代用としては、夏向き(晩春~初秋用)かなと思っています。

(ストーブがあれば冬にも余裕で眠れそうですが、危険なので断念)

 

わが家に寝心地のよいソファがあったなら、それでもよかった。ソファがない代わりのハンモックです。

デメリットがないわけではないけれど、メリットも大きい。必要ないときはたたんでおけるし移動も楽。お手入れ方法にも不満なしで、今夏も快適に使っています。

 

話が飛びますが、本日、送り盆。送り火を焚きました。

精霊かざりの馬はつくらなかったけれど、この日のためにと野菜を差し入れてもらえたので、牛はつくることに。送る(送られる)のは猫たち。乗るというより、牛の足元をちょろちょろしながら送ってもらえたらいいと思う。

蹴飛ばされないように。どうか、気をつけて。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

お気に入りテーマ。
おうちごはんを楽しむ暮らし
無印良品週間で購入したもの
大人ナチュラルファッションが好き