こんばんは、ヤマネコです。
9月の終わりに、宅配買取の「ブランディア」を初めて利用しました。
ブランディアとは
ブランディアとは、宅配専門のブランド品買取りショップ。
ショップ名は知っていたけれどハイブランド品を中心に扱っているイメージが強く、私が日常的に買うような服(主にファストファッション)はこぞって買取り対象外。自分で利用することはないだろうと思っていました。
ところが今回は諸事情から対象ブランドの品物で手放したいものがいくつか手元にあったため、試してみることにしました。
ブランディアを試すことにした理由
- 対象ブランド品をほとんど手にすることがなかったはずが、今回は偶然にも条件がそろったため最初で最後の機会だと思った。
- 「お友達紹介キャンペーン」で1000円はもらえそうだと期待した。
買取りに必要な各種手数料(送料・返品送料・振込手数料など)が無料といったことは多くの買取りショップでも変わらないので、上記二つが主な理由です。
お友達紹介キャンペーンとは
お友達紹介キャンペーンとは、専用のリンク(バナー)からアクセスした初回利用で買取りが一点でも成立すれば、紹介した人、された人の双方が1000円をもらえるというもの。私はその少し前に拝読していたblancheさんのブログで知りました。
査定品・結果
今回送ったものは七点、実際に買い取ってもらったものは三点です。
- 23区・コート – 820円
- ミッシェルクラン・コート – 100円
- ツモリチサト・バッグ – 100円
計1,020円
※ブランド名をあげるかはとても迷ったのですが、私は他サイトでの情報を参考にさせていただいたので、今回は公開しています。
他四点は、査定額を確認した上で返却を希望しました。
この返送料も無料のため、気軽に利用できてありがたかったです。
結果についての感想
先に読んでいた口コミでは「衣類にはほぼ値がつかない」とのことで期待しておらず、100円を超えただけで驚きました。中でも23区、さすがです。
ただ上記のコート二点は、十年近く前の購入品。お手入れをしっかりしていても使用感はあり、それらを考えると十分な結果だと思いました。流行を問わないような、シンプルな形状だったのがよかったのかもしれません。
更にツモリチサトのバッグは、私が四年くらい前に2000円ほどで買ったムック本の付録。大事にしていたけれどそこそこ使いこんではいたのに、100円の値がつきました。ちなみに冊子や箱などの付属品もなく、これはこれですごい。ムック本もあなどれません。
返却してもらった四点はバッグやアクセサリーなどの小物類です。これらは地元の買取りショップだともう少し高値がつく可能性が高かったので、今回は返送してもらいました。
査定額から寄付することも可能
実は査定結果が出るまで気づかなかったのですが、買取り金はそのまま寄付することもできるようになっていました。選択肢は四つ。
- アファンの森
- プランインターナショナルジャパン
- 森の長城プロジェクト
- ふくのわプロジェクト
欲を言えば(直接的な)動物関連の選択肢がほしかった…なんて、ごめんなさい。
その後の流れ
ブランディアを利用したのは9月のことです。
- 品物を送って三日ほどで査定結果の知らせが入る。
- 査定額を確認した上でこちらの返答を送り、買取りが成立。ほぼ即日入金。
- 返却を希望した品物は、およそ一週間後に発送、翌日到着。
- 翌月(10月)半ばにキャンペーンの1000円が振込まれ、メールで知らせが入る。
キャンペーン入金も含めると、およそ一ヶ月ほどですべてのお取引が完了しました。
おわりに
今回ブランディアに送った七点、実は私が使っていたアイテムは「ムック本のバッグ」一点のみ。これ(その他の品)についてはまた後日書きたいと思うのですが、私はブランド品にはほとんど縁がないので、こちらの買取りサービスを利用できるのは今回で最後になるような気がしています。
買取りショップは過去にも複数の店舗を利用していて、どこも大差なくよいイメージを持っています。ただブランディアに関しては、返却希望をした品物がとても丁寧に梱包されて返ってきたことに驚きました。一品ずつタグがつけられ、ビニール袋に入れられ、絡みやすいベルトやアクセサリーもキレイに包まれて。返却品の開梱でさえ気持ちがよかったです。
あくまで想像ですが、これなら査定も丁寧にしていただけたのではないか…と実感できたことが、今回一番の収穫でした。
こちらは私の紹介バナーです。
こちらから申し込んでいただくと、私が紹介したことになります。私にはどなたが利用されたかは通知されません(1000円いただけるだけ、という恐縮なサービス)。
本日の猫と、贅沢なさつま芋の食べくらべ。
安納芋と、(たしか)紅あずま。
焼き芋は猫とシェアできる数少ないおやつの一つ。
お互いのどに詰まらせないよう、ちょびちょびおすそ分けしながら楽しんでいます。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。
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