ボトル見直し、無印良品からキャンドゥへ。

ボトル見直し、無印良品からキャンドゥへ。

こんばんは、ヤマネコです。

数日前に出向いた100円ショップで、新しくボトルを買ってきました。

実はもともと、かなり形状の近いボトルを持っています。上の写真では背の高いほうのボトルが新しく買ったものなのですが、右は「緑の魔女」シリーズの洗濯用洗剤(中性タイプのほう)が入っていたもの。

詰替え用も買い足しながら数年間愛用していた洗剤でしたが、だいぶ前に使い切って、ボトルだけを再利用するために保管していたものです。ただその空ボトルから「香り」がなかなか消えてくれず、別用途での再利用をためらっていました。

そんな中で見つけたのが、今回のボトルです。

形状、構造、とても似ているボトル。中身の入っていない空ボトルの購入は少し控えていたのですが、今回は残り香問題があっての代替案でした。

 

そんなボトルに収めたかったのは、クエン酸水です。

ボトル一杯分(600ml弱)の水道水に、クエン酸粉末60~100gほどを溶かしたもの。香料などを加えずシンプルにつくりたかったので、ボトルの残り香にこだわっていました。

これは主に「リンス」として使います。

 

私は湯シャン(時々リンスのみ使用)、家族は石けんシャンプーを使うわが家では、クエン酸リンスも必需品。一年半ほど無印良品のポンプボトルを使っていたのですが、それと交換して使い始めました。

シャンプー(液体石けん)も無印良品のボトルなので、見栄えのよさから同シリーズのポンプボトルをクエン酸リンスにも使っていたのですが…

  • 一度(一人分)のリンスで、ポンプを10プッシュくらいする。
  • 毎回疲れる。
  • ポンプの劣化が早まる。
  • ポンプ(パーツ)交換のコストが上がる。

…などのデメリットがありました。

とくに家族の中で私が一番のロングヘア。クエン酸リンスの使用量も若干ながら増えていて、その「若干」がポンプの「プッシュ回数」に比例して増加の一途。

それならと。

完全に「リンス」のイメージからはかけ離れますが、キャップで「一杯、二杯」と数えるほうが、扱いが楽かなと。

そして、期待どおりの使い勝手だったと思います。とても便利になりました。

 

このボトルは「リンス」としてバスルームに置きますが、実は時々「柔軟剤」として洗濯機で使うことも。濃度もそのまま、兼用です。

そのときも、ポンプ式よりキャップ計量式のほうが私にとっては楽でした。入浴時には手でもみ洗いするための洗濯物を持ち込むこともあって、その仕上げ材としても活躍。

この場所に、このボトルに入れたクエン酸水を置くだけで、様々なメリットがありました。

 

旧リンスボトル(ポンプ式)の中身を使い切ったのと同時に交換しましたが、年内は大掃除に活用するため手元に置く予定。今後のことは、それから考えます。

再利用ボトルが(今回は)使えなかったのが残念でしたが、新しく買った100円ボトルの使用感には大満足。クエン酸水(とろみなし)に限って言えば、注ぎ口の液だれも気にならず、とても優秀でした。

シャンプー用と同シリーズのポンプボトルが使えなくなったことで見た目は微妙?になりましたが、ひとまず使い勝手を優先したことで、バスタイムの快適さは改善されたと思います。

 

本日の猫。

わが家では通販で届いたダンボールにしっぽが生えて、勝手に動き出すことがあります。

積載量の大幅オーバーも日常茶飯事。

出るか否か、ちょっと迷う(左の子はしばし固まっていました)。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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