こんばんは、ヤマネコです。
今月から夏向けの靴下を新たに取り入れました。
真冬に厚手のものや長さのあるものを選ぶことはありますが、それ以外の季節には靴下の素材を意識して変えることはありませんでした。今回はたまたま目にとまったグンゼの靴下が夏の涼しさにつながってくれるのでは? と試してみることに。
洗い替えを考えて同じものを二足購入。

アセドロンシリーズの靴下にもデザインが数種類あり、レビューを参考にストライプ柄を。

色については少し迷いましたが、夏用なので肌色に寄せるイメージで二足ともペイルベージュに。ベージュと呼ぶには白っぽいけれど、薄い色合いは私の好みにあいました。
そして足裏はメッシュタイプとのこと。

おおむね土踏まずの辺りがメッシュ(長方形)になっているようですが、手を入れてみても肌が透けて見えるようなことはほぼありませんでした。内側が見えるほどのすきま(メッシュの穴)があると汗を吸いにくいのではと心配していたので、その点は杞憂だとわかって一安心です。
生地は全体的に薄手で、適度なさらさら感。化繊なので汗を吸うのかちょっと不安になる質感といえるかも。ただその生地自体も速乾性があるとのことで、汗をかいても蒸れない、におわないというのが特徴のようです。

とくに気になったのが「珪藻土からヒントを得た」というポイント。
珪藻土といえばキッチンツールやバスマット、住宅の壁材などでもおなじみ吸湿性のある天然素材。それが靴下(衣類)に使われるとどんな感覚なのかが気になり、試すに至った一番のきっかけになりました。
期待していた生地の特性(涼しさなど)に関してはまだ感想を出せませんが、新品時の着用感については、正直ちょっとイマイチかなと思いました。
- 全体的に緩め。
- 履き口のゴムは細くてきつめ。
じつは生地の緩さは購入前から気になっていた部分。同シリーズで別デザインの靴下がルーズソックスのように緩くて脱げやすいというレビューを見かけていたからです。幸いそのご意見を参考に選んだ別デザインのこちらはそこまで緩くはないのだけれど、足全体を包むフィット感にはやや欠けるかなと。

代わりとばかりに、履き口のゴムのフィット感が高め。そのおかげで脱げたりかかとの位置がずれたりする心配が軽減するのですが、脚がむくむとゴムのあとがくっきり。
グンゼの別シリーズの靴下にはフィット感重視のスポーツタイプなどもあり、愛用していたこともありました。でもこのアセドロンの生地(?)だけで同じように編むのは難しいのかもしれません。
とはいえ普段の生活の中で脱げてしまうことはないし、私の足との相性としては履き心地も悪くないので、真夏に涼しく、つま先が蒸れずにすごせるとしたら文句なし。
この靴下の活躍に期待する、一番暑い季節はまだ先。速乾性や涼しさ、それから耐久性に関してはひと夏すごしてから結論を出したいと思います。
本日の猫は、靴下をおろした日の弟猫。

この日も私が靴下の写真を撮るのを背後から見守ってくれていた弟猫。

「もういいよ~」と声をかけたら、すすっとやってきてこの状態に。

素材 ナイロン ポリエステル その他
綿素材ゼロの靴下はたびたび心配になるのですが、猫の基準では今のところこちらはOKだそうです。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
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