こんばんは、ヤマネコです。
そろそろぬか床を出したい季節だと思いつつ、今のところ定番の漬物は浅漬けです。
ポリ袋やタッパーなどでも簡単につくれますが、わが家では母から受け継いだ浅漬け鉢が今も現役。

私はガラス製品をブログで頻繁に取り上げると割ってしまう悪いジンクスのようなものを持っているので登場回数は少ないけれど、冬場も毎日のように使っていました。夏はぬか漬けメインになるので、それ以外の季節の出番のほうが多いかもしれません。
このガラス鉢で浅漬けをつくる際に欠かさないのが、うつわのアルコール消毒。

材料のほとんどを加熱せずにつくる一品のうえ、仕込んだ後に数時間から一晩おくこともある料理。しかもわが家では塩分控えめにすることも多いので、傷み防止の工夫はいくら重ねてもやりすぎということはありません。

稀に二品目の浅漬けをつくりたいときに別の容器を使うこともあるのですが、そのときもアルコールスプレーの噴霧は必須工程にしています。
更に昨年から、もうひと手間かけるようになりました。

お酢を回しかけることです。
お酢の防腐効果はとても高いといわれています。数年前に金柑をお酢で煮るようになってからは傷み知らずだし、梅シロップづくりにほんの少しお酢を足せば発酵防止にもなるのだそう。
その防腐効果に、わが家では漬物を仕込むときにも肖ろうと実践し始めました。
浅漬けの場合はお酢の酸味を活かしてもおいしくできるし、量を加減すればにおいも味もほとんど気にならないようにすることもできるし。加えることでマイナスになることは一切ありませんでした。

今回はきゅうりをいただいたので、塩昆布と梅酢、そこにお酢をひと回し。

数時間後にはしんなりして食べられるようになっていましたが、一晩漬け、更に味をしみこませていただきました。
傷む前に完食するのがベストだけれど、ここ数年の夏はとにかく暑くて色んなことが規格外。冷房をつけていても冷蔵庫内の涼しさとは別物なので、食品が傷む心配は増すばかりでした。

冷蔵庫から出したぶんはすぐに食べる。
食後、残りものがあるならすぐに冷蔵庫へ戻す。
家族がいるとこの徹底が難しいこともあるので、食品そのものに傷みにくい工夫も必要。しかもお酢を摂取すること自体が夏バテ軽減にもつながるとのことなので、今夏は負担のない程度にお酢の出番を増やしていこうと思っています。
本日の猫。

数日前、毎日のようにベッドから落ちることを心配していた弟猫ですが、ここ数日は自ら位置を調整したようです。

以前は壁(とベッドのすきま)のほうに背中を向けていたから、寝返りのたびに落っこちていたけれど、この向きなら安心。

ただし寝返りを打っては私を蹴とばし、邪魔だなあと人間をふみふみするのが彼の新たな日課となっています。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。
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