こんばんは、ヤマネコです。
今の家のキッチンはトクラス(旧ヤマハ)の人造大理石タイプです。
キッチンのワークトップの素材は、大きく分けると二択でした。
- ステンレス製
- 人造大理石製
選んだのは後者。

これは旧宅(私が育った家)時代がステンレス製だったので別の素材に興味があり、あまり悩まずに決めました。
見た目のナチュラル感に惹かれたのも本音です。
またこちらのメーカーの場合(当時)、ワークトップとシンク両方に人造大理石を選ぶと、継ぎ目のない仕様になるのも魅力でした。

よくよく見ると平面に小傷はあるのですが……それは私の所作が粗暴だから。

(猫耳の先に小傷があります)
包丁がぶつかったり、シンク内で食器を割ってしまったりしたときのものだと思います。
また排水口の蓋にも……

ちょっとひどい欠けが。

ただこの蓋の素材は人造大理石ではありません(プラスチック樹脂という記載)。必要があればオプションで買い直すこともできるもの。わが家は傷つけてしまってから五年以上このまま使っています。
それでも今回の写真に写しているのは、ほとんどが十四年目のキッチン。個人的には人造大理石の部分にひどい劣化は感じず、現状にはとても満足しています。
汚れについては、どの程度を是非とするかで判断が分かれそう。
以下の二枚は比較画像。

上の写真が、明度だけ調節したもの(ぱっと見の状態)。
下の写真は同じ画像で、汚れが見えやすいように色や明るさを編集したもの。

一見そこまで汚れていないかな? というふうに見えても、じっくり観察するとくすんだ部分やシンク内の色のまだらさがわかりやすくなります。小傷があるのも前述のとおり。
とはいえこの汚れは洗剤などで落とすこともできるし、狭い範囲であればメラミンスポンジでも対処可能。落とせない着色汚れなどはほぼありません(小傷に入りこんでしまったところは落としにくいです)。
汚れ方やお手入れによる落ちやすさなど、私の記憶の限りだとステンレス製シンクとそこまで変わりません。ステンレス製だと傷ができにくかったぶんへこませてしまったことがありました。
素材に関してはどちらが秀でているということはないのかも、というのが各素材のキッチンをそれぞれ十年以上に渡り身近にしていた私の感想です。
個人的には未知の素材をじっくり堪能でき、十五年前の好みに今も違和感を抱いていないので、人造大理石のキッチンを選んでよかったと思います。

未知だったからこそ十年後、二十年後を心配していたけれど、あと五年で急激に劣化することもないと確信し始めたところ。
素材や仕様に関して大きな不満なくすごせているので、このまま末永くおつきあいできればと思います。
本日の猫。

今週は少しだけ気温が落ち着き、梅雨らしい天候のなかでほっと一息つけました。

もこもこ体毛のぶん暑さの心配が大きい猫たちも、ようやくひと休み。

夏本番はこれからなので、引き続き暑さ対策も心掛けていきます。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。
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