こんばんは、ヤマネコです。
だいぶ前から思案だけを続けていたティッシュカバーをつくりました。
ポケットサイズではなく、ボックスサイズ。ただわが家で愛用しているティッシュは袋入りのものです。
かさばらないし、お安いし。特別な事情がなければ紙箱に入ったものを選ぶことはなくなり、十年以上たちました。
以下、使い古しのボロボロタオルの写真をのせています。
過去(2015年)のブログで取り上げていた内容とは変化した部分がいくつかあります。
変化の一つは価格変動や類似商品の増加により、私自身が選ぶメーカーや製品の幅が広がったこと。全体的に値上がりしていますが消耗品の選択肢が増えたのはありがたいと思っています。
二つ目は消費量。以前の考え方と同じく、使いすぎないように、という意識は持ち続けているのだけれど、コロナ禍においては衛生面を優先させることも大事だなと。使い捨てアイテムの利点を活かす形で、わが家での設置場所、更にはティッシュの消費量もやや増えました。この件は今後の課題として残しつつ、今はとても重宝しています。
選ぶ商品や消費ペースに変化はあったものの、袋入りを選ぶという条件だけはそのまま。
その袋入りティッシュのカバーをつくりました。
材料として活用したのは使い古しのびわこαです。
パイル生地ではないものの、サイズや用途はフェイスタオルとほぼ同じ。私はこれを身拭用に購入、最終的には掃除などで使い切りつつ、ここ数年はリピートを続けています。
そしてこちらは使い古したもののアップでお見苦しいのですが……
かなり使いこんだのでふちのほつれがひどい、ぎりぎり形状を保っているびわこα。そろそろウエスにしようかなと思っていたタイミングで、これまで絵空事にしていたティッシュケースづくりを試してみることに。
まずはフェイスタオル型の布を開き、その上に袋入りのティッシュをのせます。開口部が上になるように。
そのティッシュは、両サイドから包むようにたたみます。
次に余った部分(写真右側の見切れている部分)を裏に折りこみます。
裏に折りこんだ生地を巻きこみながら、更にもう一折り。
あとはクリップや洗濯ばさみで留めるだけ。
これで完成です。
このまま置いて使うもよし、フックなどにひっかけて使うもよし。
そんな具合の簡易的なティッシュケース。所要時間は一分程度でした。
コロナ禍において仕事部屋でのティッシュ常備を再開し、置き場所に悩んでいるうち、つるしたいなと考えるようになりました。
当初は市販のケースを買おうかと思ったのですが、手づくりも難しくなさそう。それでも私には布を切ったり縫ったりするハードルが高かったので、あれこれ検討した末に裁縫しない形でなんとか、というところにたどり着きました。
実はこれをつくったのは今年の春前。そして最近、この袋ティッシュの中身を使い切ったんです。
そこで残った外袋を取り出して、新品を収めてみることに。
このときに、ケースを崩さなくても詰め替えることが可能か? がずっと気になっていました。
結論としては問題なし。
無事に新品の袋ティッシュと交換することができました。
ティッシュの中身がなくなるたびに、毎回ケースの成形をする必要がないこともわかって一安心。一連の流れも確認できたのでようやくブログに書けました。
ただせっかく縫わずに完成させたタオル製のカバー。仕事部屋での交換頻度が低めなこともあり、私の場合は使い切ったときくらい外して洗濯しようと思いなおしています。
この方法で箱(袋)ティッシュカバーをつくるとしたら、使うタオルは薄手がいいこともわかりました。厚手だと、包んだりクリップなどではさんだりするときが大変そう。かわいい柄の手ぬぐいでつくるのもいいなと。
- 家にあるものでつくれるので、数の増減も簡単。
- 元の形(タオル)に戻して洗ったり、別の用途へ移行したりできる。
とくにデメリットもなかったので、私は自室にティッシュを置き続ける限りはこの方法でいこうと思います。いずれはまた設置場所を減らす可能性も高く、新品カバーを買わずに簡単な自作ができたことにも満足しつつ、長年の空想が形になったのが嬉しかったです。
本日の猫は、ティッシュケースと一緒に。
おそらくまだ冬毛だった頃……でもしっぽだけでは今との変化がわかりませんでした。
こちらは先月の写真。いつもはつるして管理しているティッシュ、リビングに持ちこんでは猫のケアに使うことも日常的です。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
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