こんばんは、ヤマネコです。
この年末年始、何かと業者さんをお迎えする機会が続きました。
家の中へお通しする場合は先日ブログに書いたスリッパも使っていただいたのですが、そもそも屋内作業の業者さんも多くお迎えしていたんです。豪雪地域とはいえないものの朝方には霜の降りるこの季節、外での仕事というのはとても申し訳ない気持ちになりました。
弁明させていただくと、今回の作業は昨年の春から相談させていただいていたことだったのです。ただコロナ禍ゆえに延期が続き、他のご予定との兼ね合いもあり、結果的にこの時期までずれこみました。当方としては急ぐことでもなかったため次の春にでもと思ったのだけれど、先方のご希望もあって来ていただくことに。こんなところでも感染症の影響を受けてしまうのだなと実感しています。
こうしてお客さまをお迎えする機会、わが家ではそう多くないはずなのに続くときは続くんです。慣れていないぶん焦る気持ちにもなるけれど、考えようによっては、多少まとまった日程で来ていただけるのはありがたいことでした。その都度自分なりのおもてなしに精を出し、前回のゲストにはどうしたっけ? とならないうちに次の訪問者があれば、前回同様、あるいはそれ以上の配慮ができるかなと思えるから。
そんなわけで数組の業者さんをお招きして、補修、点検、その他もろもろを進めていただき、年明けに最後の一件が終了。大変だったのは私ではないはずなのに、少しだけ肩の荷がおりた気持ちでホッとしているところです。
こうした業者さんをお迎えする際、いつも悩むのがお茶出し。
この時季だからあったかいものがいいのだろうなと思ったり、逆に体力を使う仕事をされている方にはつめたいもののほうがいいのかなと思ったり、そもそもこの状況下で素人が淹れたお茶を飲ませていいのかと思ったり。もっといえば二時間ほどの作業時間だった(座っていただくようなタイミングがない)場合、途中でお茶出しするのはお仕事の邪魔になるのではと思ったり。お帰りの際に「このまま次の仕事場へ行きます」と聞くことも多いので、引き留めて無駄な時間を使わせてしまうことも申し訳なくなります。
でも、どうしたらいいか? は人によって、状況によって解決策が異なるはず。「共通の正解」はないだろうと割り切って、ひとまず欠かさずに用意しているのがペットボトルや缶入りのドリンクでした。
その場で飲んでいただくことも、持ち帰っていただくこともできる形が一番いいかなと。
打ち合わせなどでテーブルについていただく場合はカップでお茶を淹れるなどもしますが、作業だけをすませてお帰りになる方も多いので、滞在時間によっては帰り際にペットボトルなどをお渡しするような流れ。すっかりそのスタイルが定着しました。
最近いいなと思うのが、ラベルレスのペットボトルドリンク。空ボトルを処分するときラベルをはがす手間がなく、ごみも増えず、とても画期的。ただなんとなくなのですが、お客さまには従来のラベルありのドリンクをお出ししたいなと。この感覚は少しずつ変わっていくかもしれないけれど、今はそんな気持ちで。
だとすると缶コーヒーなどのほうが処分時の手間はかからないとも思ったのですが、コーヒーは微糖や無糖、ミルク入りなど選択肢の幅が広くて難しい。あれこれ悩む中で見つけたのが、キリンから出ている「ムーギー」というブレンド麦茶でした。
前出の写真の、ボトルデザインがかわいいドリンクです。容器はペットボトルだと思ったらアルミ缶でした。
しかも分別処分の際、ラベルをはがさなくていいのだそう。麦茶なら万人受けしやすそうだし、こういう容器だとお渡しするのにも気軽だなと、この年末年始はこちらを常備していました。
ただあくまで、ブレンド麦茶。自分でも飲んでみたところ、ちょっと特徴のある味でした。麦茶は麦茶なのですが、人によっては好き嫌いがあるかもしれません。と思いつつもお茶出しに活用すること十数本。現時点で100%お持ち帰り(その場では開缶せず)となっているため味についてのご感想はどのお客さまからも聞けておらず、もし苦手な方がいらしたら申し訳ないばかり。
ただ、このパッケージに関しては、ゲスト用にすごくいいなと思っています。
- パッケージがおしゃれでプチギフト感覚。
- ラベルをはがすことなく処分できる。
「おしゃれなパッケージ」というのは私の自己満足。でも処分のお手間を増やさない、という点だけでも選ぶ価値はあるかなと。
飲み口の部分だけはフィルムで覆われているのでごみが出てしまうのですが、カバーされているという意味では衛生的で安心感があるのでは? とも感じました。今のご時世だと、尚更。味(好み)の問題はあるけれど、ボトルとしては理想に近いもののように感じます。
お客さま用の飲み物はその時々で選ぶものが変わりますが、色々な視点で考えていけたらいいなと思いつつ、しばらくムーギーのお世話になります。
本日の猫。
湯たんぽの隣でしっぽのお手入れに余念がない弟猫。彼の朝活です。
最近夜は、足元は湯たんぽ、おなかは猫あんかでぽかぽかの日々をすごしています。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。
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