ガムテープを、小さく。

こんばんは、ヤマネコです。

あると便利だけれど、意外とかさばるガムテープ(クラフトテープ)を小さくする方法を試してみました。

自宅で、普段想定している用途で使うぶんには問題ないのだけれど、いざ収納を見直したり、持ち運んだりするときにはこの形状とサイズ感に頭を悩ませることがありました。

それをコンパクトにできる、という方法を知ったのは数年前のこと。

こちらで発信されていた情報を見て、いつか試してみよう……と思って幾数年。なかなか実践には至らなかったのだけれど、とうとうやってみることに。

試してみると、あっという間に小さくすることができました。

 

方法は簡単で、慣れてしまえば作業時間は一分程度。特別な道具もいりません。

  1. 硬い床に、ガムテープを立てる(転がせる向きに置く)。
  2. 上から力いっぱい押しつぶす(踏んでもOK)。
  3. 楕円形になったらテープ中央の紙芯を剥がす(引っ張り出すか、押し出す)。

こんな流れ。以下の写真はマスキングテープですが、同じようにできました。

つぶしたら、紙芯を引っ張り出すだけ。

この紙芯を取り出すのが大変なのでは? と思っていたのですが、ガムテープでもマスキングテープでも思いのほか簡単でした。

つぶした時点ですきまができるので、そこに爪(マイナスドライバーなどでも)を引っかけて剥がします。

 

紙芯を取り出すだけでは形状が戻ってしまいがちなので、私はしばらくクリップで留めておくことにしました。

情報を発信されている公式アカウントでは輪ゴムが使われていました。

大きめのガムテープなどをこのくらいコンパクトにできると、災害時の持ち出し用荷物や浅い引出しにも収まるので、一気に管理が楽になります。小さいテープ類を更につぶす必要性はあまりないかもしれませんが、色々応用が利くことがわかりました。

 

私が試したクラフトテープの場合、しばらくクリップで留めておいたところ、外した後にも形状が大きく戻ることもなくなりました。

癖がついてくれたようです。

用途や使用頻度によっては本来の形のまま保管しておくほうが便利だと感じることもあるけれど、この形状を悩ましく思うことも過去にはあったので、そういうときにはこの方法。目からうろこの情報でした。

 

本日の猫。

さすがに遊び過ぎて飽きてしまったのでしょうか?

放置されたおもちゃと、距離を置いている弟猫。

どうやら私が投げるのを待っているようでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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