ポーチに理想的な、ウェットティッシュ(2)。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年の秋に、個包装のウェットティッシュ代用品について書いていたのですが、その後、別のものも買い足していました。

最初に使い始めたのが、個包装のアルコール綿。
買い足したのが、個包装のノンアルコールの清浄綿。

前者は医療現場で、後者はベビー用に使われることが多いようですが、私はどちらもポーチやお財布などに入れて持ち歩き、「出先でのウェットティッシュ」として活用しています。

 

やや潔癖症気味。電車のつり革や駅の階段の手すりなどにさわったあとは手を洗いたくなり、たびたびトイレを探すのが常でした。よく知る場所でも混雑していたり時間の都合であったり、思うように動けないことも。そんなときのためにウェットティッシュは必需品。

自宅や自家用車内であったり、猫をつれての外出のときは大容量タイプを持ち歩くのですが、一人で出かけるときには多すぎます。内容量が十枚程度のポケットティッシュサイズでさえ、さすがに一日では使い切れません。

代わりに持ち歩くようになったのが、個包装のものです。

 

最初に手にしたのが小さなアルコール綿。これがとても便利だったものの、手肌の乾燥が気になる秋冬の使用には少し不安がありました。アルコールを使いすぎることで、手が荒れるんじゃないかなと。

そこで買い足したのが、赤ちゃんや授乳時のケアなどにも使われているというノンアルコールの清浄綿です。

アルコール綿タイプより大きめですが、カードが一枚増える感覚でお財布にも収まりました。

 

はさみいらずで開封できる個包装を開いてみると、中のコットンは8cm角の正方形。

思っていたよりもしっとり。ぎゅっと握ればしたたるほどの水分量でした。

小さく薄く、湿り気も最小限のアルウェッティ(アルコール綿)に慣れていたため、これでさえちょっと大きすぎるかなと感じたのですが、そのぶん使い出がありました。

本来の使い方ではないけれど、厚みがあるコットンは二枚に裂くこともできたので、家族間であれば二人で使うにも抵抗はないかなと。裂いた場合の内側は多少糸を引くようにけば立つものの、水分のおかげか繊維が手につくことはなさそうです。

 

除菌目的ならアルウェッティのほうが理想的ですが、軽く手を拭くなどの「ウェットティッシュの代用品」と考えるならこちらのほうが用途は広そうです。

いくつか類似品がありお値段もあまり変わらなかったのですが、私が見た中では「日本製で一番安い」という理由からこちらを選びました。

それでも大容量のものと比べると単価は高くなりますが、出先での使用を考えると「個包装」というのは大きな魅力。

  • 雑菌などが混入しにくく衛生的。
  • 乾燥しにくく、さいごの一枚まで使えて経済的。
  • 持ち歩きやすい。
  • 人に譲りやすい(逆の立場なら、もらいやすい)。

などなど。

 

実はもう少しお安い「個包装の紙おしぼり(飲食店用)」なども候補にしていたのですが、検討していたものが業務用のためか長期保存は想定されておらず、そのぶん袋が薄く乾燥しやすいと聞きました。

華奢なパッケージではお財布などに入れておくのも心配なので、小さめサイズで十分だった私としては理想的なものを選べたかなと思います。

 

そしてもうすぐ、3月11日。

その日に向けて防災用品の見直しを進める中で、こちらの清浄綿も、それぞれの持ち出し用荷物の中に小分けして収めておきました。そんな用途でも便利です。

 

 

本日の猫。

今日も元気なお猫さまの……

百会穴(?)を突きました。

これで君の自律神経は整っちゃう(?)し、不眠症も改善しちゃう(??)よ。

「効いてる気がする!」

というのは、うそです。

人間の百会(ひゃくえ)は頭のてっぺんにありますが、猫の百会はしっぽのつけ根の少し上。

さいしょの写真の位置(猫の頭頂部)だと天門(てんもん)の辺りで、効果があるとすれば発熱時などです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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