こんばんは、ヤマネコです。
ちょうど一年前の夏、屋外の立水栓の吐水口をシャワータイプにしました。
設置前の写真を撮りそびれてしまったのですが、もともとあったのはカランを捻ると一本の線のように水が吐き出されるごく一般的なもの(ストレートタイプ)でした。

それをシャワーにしたんです。
ちょうど一年前、夏野菜の収穫時期のことでした。わが家の家庭菜園は昨年も今年もやや淋しい状態だけれど、ご近所さんや近隣の親戚から収穫品をたびたび分けていただいており、その野菜類を洗うのに屋外の立水栓が活躍していました。
ただシンプルな吐水口だと水撥ねが激しく、シャワーとして使いたいなと。

そこで取りつけたのがこちらの部品でした。
一般的な水栓であれば設置は簡単。

必要なパッキンも複数付属しており、素人が取説を確認しながらでも一分程度の作業時間でした。

設置後、先端のリングをぐりぐりと回すと、シャワーになったり、一本のライン状に出てきたり。まさに理想の構造です。
ただ一年間使ってみて、少し気になったところが二点ありました。
- 首振り可能となっていたけれど、可動域はあまり広くない(ほんの少し角度がつく程度)。
- 気温が下がると内部の樹脂(パッキンなど)が硬化するようで、冬に意図せず部品を外してしまった。
首振り機能については思っていたよりも動きがにぶく、思っていたより流水の向きを変えられません。内部のパッキンもやや硬め。そのぶんぐらつくこともないので可動範囲内で使うには安定しています。
ただそのパッキンの固さが仇になったのか、冬場に軽く角度を変えようとした途端に先端が外れてしまったんです。

設置が真夏、外れたのが真冬。おそらく気温の変化で可動部の動きが悪くなっていたところに、角度変更する際の力加減を誤り、ポキッと。折れてしまった! と思ったけれど、幸いかみ合わせ部分が外れただけで、力業で押しこんだところ元通りにはめることができました。
その一件もあり、首振り機能は極力さわらないようにしています。
個人的にはもともと外で使うこと、とくに土つき野菜を洗うこと、そのためにシャワーにしたいことなどを前提にしていたので、条件にも充分適ってくれています。
以前にも似たような用途で百円ショップの樹脂製のシャワー部品を取り入れたことがありました。ただ直射日光を避けられない場所なので、樹脂製の部品は紫外線劣化が激しく数年たたずにぼろぼろに。こちらは外側の見える部分の大半がアルミ製で、二年目の夏も見た目の変化はほとんどありません。その点は期待どおり。
丸一年使ったらレビューをと思っていたのですが、昨今の事情により前倒しに。わが家の使用環境だと夏の出番が増えるので、これからの季節は更にお世話になる予定です。
本日の猫は、一年前の弟猫。

いざ設置するぞ、という日、一緒に取説をチェックしてくれた弟猫。

おかげさまで無事に取りつけ、二年目を迎えることができそうです。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。
お気に入りテーマ。
おうちごはんを楽しむ暮らし
無印良品週間で購入したもの
大人ナチュラルファッションが好き



