スープにチョイ足しする、食材5種。

こんばんは、ヤマネコです。

鍋ものの季節は過ぎようとしていますが、私は一人鍋感覚で具だくさんスープをつくることがよくあります。

写真が怪しげでごめんなさい。でも今日の写真、総じて怪しげです。

余りもの+常備食材のランチ

主に一人分しかつくらないランチタイム、いろんな食材を投入したスープ(汁物)にすることが多いです。具材は冷蔵庫に残っているもの色々で、そこに「常備食材」を足して仕込んでいます。

海藻・出汁類

幅広いですが、出汁(和・中華)に海藻類を使うことが多いです。わが家では「水出し昆布水」と「細切り昆布茶」などがメイン。昆布茶には粉末タイプもありますが、「具」になれば二度美味しいのでカットされたものを選びました。

「ワカメ」や「あおさ」といった一般的な海藻類も。

お気に入りが「とろろ昆布」。水で戻さずに使えるし、アツアツごはんに載せるだけでも幸せになれます。

サラダや、素うどんの具にも。楽天で購入できる、化学調味料無添加の大きめパックをリピし続けています。

保存食材(水煮豆・干し野菜など)

乾燥豆(乾燥状態で200~250gくらいが使いやすいです)を味つけなしで煮て冷凍しておけば、「ちょっと足りない」ときに大活躍。味噌汁には納豆を入れるとネバネバが減って、納豆が苦手な人にも食べやすくなるようです。

干し野菜は寒くて乾燥している時季に作りやすいのですが(カビの心配が減るため)、干し方によっては一年中楽しめるので春もガンガンつくっています。

干し野菜からも「出汁」がとれますし、朝干して昼食べるような「セミドライ」の干し方でも、自然な甘味がぐっと増しておいしいです。

うまみ系(酒粕・甘麹)

酒粕は美容健康食材として取り入れたつもりでしたが、旨味や風味を加える料理酒代わりになってくれます。

また甘味がほしいときに麹甘酒が残っていれば、それを甘麹としてスープに投入することも。麻婆豆腐など甘辛い味付けの料理は深みが増す気がしました。

さっぱり系(酢・梅干し)

私の失敗に、色々な味つけ・食材を試した結果「締まりがなくなってしまうこと」があります。そんな時に酸味となる「お酢」や「梅干し」を足すと、さっぱり「酢ープ」に。ポン酢や果汁でも代用できて、クエン酸効果で疲労回復にも。

これは市販のつぶれ梅ですが、今年は梅干しもつくります。

失敗時の対処法でしたが、今では「酢―プ作ろう!」と一から始めることも増えました。インスタントラーメンなどにも、梅干し載せる派です。

おわりに

簡単で美味しい、一人ならそれで十分。

一人ランチを優雅に楽しもうとパンケーキなどを焼いてみたりする日もありますが、大抵はズボラ飯。一応ごはんと、スープ(汁物)+おかずの感覚で準備しますが、どんぶり一つで済ませるために、スープに麺類を投入したり、冷ごはんやオートミールを一緒に煮て食べることも。

食材全部を投入してひと煮立ちさせれば、十分程度で完成です。私にとってはインスタントやレトルトを用意するのと同じくらいの感覚。そして、割とおいしい。

料理は好きですが得意ではないので、夕飯づくりをがんばるときは昼食で手を抜く…そのくらいの気持ちで続けていくエネルギーを温存しています。

 

本日の猫。

胸倉をつかんで(?)…

噛みつきあって…

寝る。

そこまで一度も立ち上がらない猫たち。
完全にズボラ感染しているようです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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