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ピンクの、ジップロック。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前にセールで見かけたジップロックを買い足しました。

私にとっては初めての、ピンク色のジップロックです。

 

コロナ禍で通うのをやめてしまったコストコでは他の色のジップロックを見かけた記憶があるのですが、国外向けの流通品なのかなと思っていました。実際には日本国内の流通品でも、通常のブルー以外に、ピンクとグリーンが存在するそう。

  • ブルー(0.6mm):冷凍・レンジ解凍
  • ピンク(0.4mm):冷蔵・常温
  • グリーン(0.3mm):冷蔵・常温

用途はもちろん、厚みの違いがあることにも初めて気がつきました。

更に、私が今回購入したようなデザインバッグと呼ばれる商品も。

ポイントカラーがピンクというだけでなく、デザイン自体もりぼんをあしらったかわいいものが発売されていたようです。

他社のフリーザーバッグを含めればデザインは本当に多様になっているけれど、こちらは本家ジップロックの機能性を持っている、その信頼度が高いというのが好条件。今回はセールに肖れたのも理由で買ってみることにしました。

 

選んだデザインバッグは、シンプルなピンク色ジップロックと同じ機能性。

  • ピンク(0.4mm):冷蔵・常温
  • 耐熱温度:100度 / 耐冷温度:-70度

冷凍保存やレンジ解凍をしたい場合はブルーを選ぶ必要がありそうです。ただ他社のお手頃フリーザーバッグと比べると、やはり厚みと強度はさすがジップロックという印象。

また冷凍保存は推奨されていないものの、本体の耐冷温度自体はブルーと同じ、マイナス70度。他社製品だとそこまでの耐冷性を持たないものでも冷凍可となっていることは多いので、もしかすると旭化成が設けている基準値が厳しすぎるのかなとも感じました。

 

そして、いざ開封。

紙のケースはそのまま使えます。

あまりピンクのアイテムを取り入れないのでちょっと身構えていたけれど、これはたしかに手づくりのお菓子などを詰めてプレゼントに使いたくなりそう。もちろん市販品のお菓子でも詰め合わせにすると様になりそうです。

単体で見る限り厚みもしっかりしていると思ったのだけれど、たしかにブルーと比べると若干薄いのかもしれません。

用途によって使い分けるという意味では、しっかり色やデザインが違うというのもメリットだなと思えました。

 

ここまで書いてきましたが、じつは私はジップロック(本家旭化成の製品)の普段使いはしていません。生鮮食品の長期保存はあまりしないし、短期間で食べきるなら使い捨てない保存容器を使うから、ジップロックほどの性能は不必要。

貧乏性なのでこんなに丈夫な袋を短期消耗品として使うのはもったいないと思ってしまうのです。

そのため私がジップロックを購入する目的はだいぶ限定的。

  • 味噌仕込みやらっきょう漬けなど、年に数回つくる保存食の入れ物として。
  • 食品を誰かにお福分けする際の、ラッピング袋として。
  • 避難生活を想定した防災用品や、旅行時の荷造りアイテムとして。

三つ目(防災用・旅行用)はあらゆる事態を想定してブルーを選んでおくほうが安心かなと思うのですが、それ以外だと冷凍することもレンチンすることもないので、ピンクのジップロックの性能でも充分だと思えました。

つまりわが家のキッチンで常備するぶんには、ピンクでも問題なし。

実際に購入するのは数年に一度で、そのときに条件の良い価格や入手方法で選びます。リピートの際はまたブルーに戻るかもしれないけれど、思いがけずピンクのジップロックでも過不足なく使えそうだと実感できました。

 

小さめサイズは記念品などでいただけることが多いので、買うのはもっぱらLサイズです。

 

本日の猫。

これはたまたま使い切ったラップの芯。ラップやアルミ箔も長巻のものを使っているので、交換ペースは数年に一度。

芯も色々と活用していたのですが、今回は猫さまのおもちゃになりました。

すぐに飽きてしまったようなので、次の資源ごみの日に……

持ち去ろうとしたら、名残惜しげな様子。必要なくとも捨てるとなると後ろ髪引かれる、その気持ちもわかるなあと思いました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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