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気をつけたい、浴衣のこと。

こんばんは、ヤマネコです。

ゆるゆる続けているふだん着物生活、最近は浴衣をよく着ています。

インナーについては半襦袢とステテコを気に入っていたのですが、手軽にさっとすませたいときには、肌襦袢代わりのワンピース型インナーも便利。

じつはステテコと同時期(2020年)に購入したものの、ワンピース型はあまり出番がありませんでした。でも圧倒的に着付けの時短になるため、最近は使い分けで取り入れるようになっています。

時短というのは、これ一枚で多用途で快適に着用できるから。

  • 和装用ブラジャー
  • 半襦袢
  • 裾避け(ステテコ)
  • 脇汗パッド

この四点を兼ねてくれます。

こちらは愛用している下着メーカーさんがつくられている和装用インナーで、和装用ブラにもなる(ブラトップのような感覚)優れもの。ただし胸下にはほとんど支えがないため、バストが大きい方は別途対策が必要かもしれません。幸か不幸か、私はその点なんの問題もなく楽をできるのでした。

またこちらのシリーズに限らず、こういった和装用インナーには袖のないタイプもあるので涼しさ優先ならそちらも便利。私は脇汗や脇チラが気になってしまうので、袖ありタイプも重宝しています。

 

市販の浴衣の多くは綿素材も多く、お手頃品であれば素人が自宅でお手入れをするハードルも低めです。しかも着用時季が夏ともなれば、どうにか涼しく着たいもの。

とはいえ和装を愛好される先輩方は口々に「インナーは必須」と仰ると思います。

個人的に、あくまで自宅の室内のみで着る場合、濃い色の浴衣であればインナー(襦袢)を省いてしまうこともあるのだけれど、外出するのであれば浴衣の色柄に関わらずインナーは必須という考え方です。

 

というのも、本当に透けてしまうから。とくに白地の浴衣は要注意。

着付け直後の室内で見る限り全然透けていないと感じることもあるのですが、姿勢、汗(濡れ)、光源など、さまざまな状況で見え方が変わることはありました。

花火見物など、夜道を歩くだけであれば気にならないと思いきや、明るい場所に立ち寄らないとも言い切れません。また濃い色の浴衣であればやや不安を減らせますが、レースの凹凸などの形が浮き出てしまう心配もあります。

下着の色や柄、デザインなどに注意するのとあわせて、和装用インナーも一枚重ねる。一歩外に出れば透ける可能性のある状況を完全に避けきるのは難しいため、これが安心への近道なのだろうなと。

 

私自身が子どもの頃、暑いから肌襦袢は嫌! と素肌に浴衣を着た記憶が何度かあるのですが、やはり下着は透けてしまうことがあったなと。思い返せば子ども心に羞恥心はあったけれど、危機感はなかったように思います。でも今となっては年齢を問わず、浴衣が透けてしまう問題は対策必須。

とはいえ暑さや着付けのわずらわしさというハードルもあるので、ワンピース型の手軽さにも改めて肖ろうと思いました。

 

愛用インナーはこちらですが、私が購入した当時よりもカラーが増えています。もしかしたらバージョンアップ(改良)品かもしれません。

 

本日の猫。

お昼寝中の弟猫にそっと忍び寄って撮影しました。

近づくほどにイカ耳になっていくので、たぶん狸寝入りです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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