冷麺に添える薬味セットは、一箱スタイル。

こんばんは、ヤマネコです。

食卓に冷麺が並ぶ機会が増えてきたので、今年も薬味セットをつくりました。

以前は食事のたびに薬味を刻んでいたのですが、ここ数年は常備菜感覚でまとめてカット、その状態で保存するようになりました。

 

カットした薬味は色々な種類を混ぜ込んだ「薬味ミックス」におけば使うときに簡単です。でもそれぞれの食材を個別に保存しておけば、使うときは好きなものを選ぶことができるというメリットが。

今年はどうしようかと迷った結果、こうなりました。

色々な食材を小分けにしつつ、一つの容器にまとめる形です。

本当なら中で仕切りとして使う容器は四角いほうがスペースの無駄をなくせるのですが、もともと持っていた野田琺瑯のレクタングルに小さめのココット皿がうまいこと収まってくれたので、そのまま採用しました。

蓋も閉まります。

献立に冷麺が加わるときはこの容器一つ出せば仕上げの準備完了。冷蔵庫から小さな容器をいくつも出して並べるより楽になりました。

 

薬味の種類はその時々で変わりますが、写真では…

  • みょうが
  • 小口ねぎ
  • 大葉
  • きゅうりの浅漬け
  • らっきょうの粗漬け

この五種類を刻んだものです。

あと薬味?とはちょっと違うかもしれませんが、大根おろしも冷麺とあわせるのが好きです。おろしたあとに水気を切って、小分けで丸めて冷凍保存。

一食分のために大根をおろすのが面倒だと感じることもあったのですが、こうしておけば簡単でした。凍らせた大根おろしにめんつゆをかけると、味付けをあまり薄めることなく氷の代わりにもなってくれます。

 

冷麺専用の薬味であれば、ミックスしてから保存するのが便利。

みそ汁などにも使いたい場合は、ある程度小分けしておくと用途の幅が広がりました。

 

ただ、薬味の準備が楽になったおかげで…

つけ麺でなく、かけ麺にしています。

麺が隠れるほど薬味を振りかけてしまう(薬味が大好きすぎて) のが、新たな懸案事項となりました。

 

本日の猫。

雑巾がけしたあとのリビングで、猫たちと休憩しました。

一仕事終えたあとの癒しに…

肉球のチラ見せを賜りました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ



Pocket

yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。