湯たんぽで、小さなやけど再び。

こんばんは、ヤマネコです。

本格的な寒さを迎える前から、今季も湯たんぽを使い始めました。

愛用七年目の、マルカのステンレス製湯たんぽ。これがあるのとないのとではお布団に入ったときの快適さが段違い。最近は石油ストーブを使うことも増えたので、就寝前には鉄瓶ではなく湯たんぽをのせてすごしています。

ストーブの火を消しつつ湯たんぽを回収すれば、火の元確認もできて一石二鳥。というのは後づけの理由だけれど、理にかなった流れといえるかもしれません。

 

そんな湯たんぽで、数日前にやけどをしてしまいました。

ステンレス製の湯たんぽは、時間がたっても冷めにくいという大きな利点があります。最初にアツアツにした状態で布団に入れておくと、そのまま二晩目も使えるのでは? と思えるくらい保温性が高いです。

そのぶんやけどには気をつけており、布団に入れる前にはバスタオルで包むようにしていました。ちょうど一年前にはそれがずれてやけどをしてしまったのですが、以降は布団の中に収める前に少し冷ますなどの対策をとり、問題なくすごせていたんです。

ところが今年、再び脚の一部をやけどしてしまいました。

写真では猫の脚ですが、やけどしたのは私です。同衾する猫は湯たんぽを入れている足元までもぐりこみません。私自身も昨年以降は改めて気をつけていたし、実際に不安になるようなこともなかったので突然のことに驚きました。

 

にもかかわらずの、一年ぶりのやけど。理由は、今年になって自作した湯たんぽ用のカバーでした。

ややふっくらした綿素材のアウター(古着)をいただいて、それをアレンジ。もともとファスナーがついていたので、その部分を活かして袋状にし、湯たんぽカバーとして使い始めたんです。

 

形状としては問題なく、用途にも適い、われながらうまくいった! と自画自賛しながら数週間。日々自己満足しつつ使っていたのですが、問題はそのファスナーがむき出しの金属製だったこと。

その金属製のファスナーに湯たんぽからの熱が移り、その部分が肌に直接ふれてしまい、結果的にやけどになってしまったようです。

ずっとバスタオルで包むだけだったので、本体さえきれいに収まっていれば問題ないのだろうなと思っていました。でも金属製のファスナーが湯たんぽの熱でこれほど熱くなるものだったとは。

最近の湯たんぽは最初に少し冷ましていたし、徐々に冷えていくものという認識でしたが、私はステンレス製の冷めにくさをまだ侮っていたようで反省しました。

 

湯たんぽカバーは静電気が気にならないものや安く(あるいは手づくりで)用意できるものならあればいいなと思っていたんです。バスタオルは便利だし、もうすっかり慣れてはいるけれど、袋にぽんと収めるだけなら尚のこと楽そうだという期待は持ち続けていたから。

子どもの頃は母の手製のカバーで、きんちゃく型(厚みのある体操着袋のようなもの)を使っていた記憶があるのですが、ひもは弟猫がかじってしまいそうなので避けることに。私が寝入ってしまう場面で使うものなので極力不安要素は減らしておきます。

そこでファスナータイプの市販品を見かけて見様見真似で試してみたのだけれど、使用環境や湯たんぽの素材などとの相性もあったのだなと。

 

やけどの範囲は小さなものだったのですが、今年もまた湯たんぽで水ぶくれをつくってしまいました。

カバーについてはひとまず新調するのをあきらめて、またしばらくバスタオルを使うことに。ひと手間かかってもこれが一番シンプルで、私にとっては安全なのかもしれません。

冬場はこたつやホットマットなどの部分暖房でも低温やけどが心配される季節。今回の湯たんぽは低温には該当しないかもしれませんが、思いもよらない部分でのやけどを防げるように、改めて気をつけていきます。

 

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※マルカ・ステンレス製の湯たんぽは仕様変更されたようです。

 

本日の猫。

寝て、起きて、ごはんを食べて、その後再びお昼寝を始めようとしていた猫を遊びに誘ってみました。

手のりサイズの頃にはとびついて、容赦なく牙や爪を立ててくれたのですが……

今はばっちりの力加減を加えて、効率よくぱしっと。爪もまったく立てません。

その成長が嬉しいのに、ちょっとだけ寂しい。この不可解な気持ちも親心なのでしょうか。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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