遅めの朝の、クリスマス。

こんばんは、ヤマネコです。

以前はどちらかといえば早起き組だったのですが、この秋冬は少しゆっくりめの朝をすごしています。

 

目覚まし時計をほとんど使いません。体感的に眠くなったら寝て、自然と目が覚めるのに任せて起きます。それでも以前は3~4時くらいには当たり前のように目覚めて、そのまま動き出すことにも抵抗はありませんでした。

最近はその起床時間が少し遅くなり、冬だというのに、目覚めたときに「日差しを感じる」ということも増えつつある。だいぶ贅沢をしている気がします。

 

今朝もそう。

しかも、あまり布団にはもぐりたがらない子猫が自発的に入っていたので、クリスマスプレゼントかと笑ってしまった。

 

とはいえ、私が寝坊しがちになったのもこの子が理由のように思います。今は少しマシになったけれど、以前は、夜中に何度も「ちょっと起きて」と頬をたたかれていたから。ちっちゃな肉球で。

寝かせてくれといってもやすやすと引き下がるような相手ではないので、押し問答するよりはと、一体何ごとかと様子をうかがう日々だったのです。

基本的に…

  • お兄ちゃんたちのところ(別室)に行きたい。
  • 靴下持ってきたから投げて。
  • トイレするから見てて。

こんな要求。

お兄ちゃんたちは疲れてぐっすり眠っているし、靴下は私のだから持ってきちゃだめだし、トイレは…見てたほうがいい?見てなくてもよくないかな?なんならお兄ちゃんたちが疲れてるのは、昼間あなたに追いかけまわされたせいだからね。

と、諭してわかってくれる相手ならいいのだけれど、そんなわけもなく。しょうがないので夜中に何度も起きて子猫と遊んだり、トイレで用を足す様子を淡々と観察したりしていました。時には、靴下の生死だってあきらめて投げていた。

朝が遅くなるのも仕方がないかと。

 

というわけで、すっかり寝坊組。

睡眠(?)時間も長引いてしまっているので、そろそろ軌道修正したい頃合い。

 

そう思うのも本当なのですが…

朝日の中でこんなに快活に動き回る子猫を見られるのは今だけかもしれないので、もうしばらくは堪能しようかなと。

……いや、規格外に元気な子なので、これが十年先まで続く可能性も否めない。それを考えると、ちょっとゾクリとする朝でした。

メリークリスマス。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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