WMF*圧力鍋一年目の感想と、自分でも意外な物欲。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年の秋に長いこと迷い続けていた圧力鍋を購入し、じきに二年目。

この一年間、本当に毎日「買ってよかった」と思い続けていたものでした。

 

一番実感している利点は「時短」で、本来なら数時間かかる玄米や、乾燥豆からの煮豆・蒸し豆、そういったものが「あっという間にふっくら仕上がる」というのは代えがたいメリットでした。

いつかのあんこ。

圧力鍋購入以前は保温調理をすることが多く、それも光熱費節約にはなっていたけれど、圧力鍋の面白いほどのスピードは毎日の爽快感を上げてくれました。

毎日玄米をいただけるのも、圧力鍋のおかげ。

 

そして最近、新たな物欲がうずくようになりました。

ほしいなと思い始めたのは、「二つ目の圧力鍋」です。

 

わが家は圧力鍋で炊飯をするため、当然ながら、同時進行では「圧力鍋を必要とする調理」ができません。

今は朝一で炊飯(玄米)、日中~夕方までに他の調理、と時間差で使っていますが、贅沢を言えば炊飯をしながら煮込み料理もしたい。圧力鍋が二つあったら、そのハードルがぐっと下がります。

 

圧力鍋は「加圧」する機能を持つお鍋ではあるものの、普通の調理に使えないわけではありません。これでササッと、みそ汁をつくってもいい。

別売りのガラス蓋を買い足して、尚更それを実感するようになりました。

私が購入した圧力鍋は最低限のセットだったので、付属していなかったガラス蓋(付属しているセットもあります)。

当たり前ですが手持ちの圧力鍋にぴったりで、加圧調理した煮込み料理が中に残っているとき、この蓋をして保存しておくことが可能です。

 

もちろん加圧が必要のない調理には、最初からこの蓋を使うことも。

それなら「圧力鍋と普通の片手鍋」でなく、「圧力鍋を二つ」という選択肢も考えられるなと。

さすがに鍋を増やすつもりはないのですが、もし他の鍋を買い替えることになったとき、選択肢として「二つ目の圧力鍋」を検討してもいいなと。

一つ目の圧力鍋を持ってみなければ、私にはできない発想でした。

 

ちなみに中を覗きながら加熱したいとき、便利なガラス蓋。

なんとルクルーゼの鍋にもシンデレラフィットしました。

WMFのパーフェクトプラス2.5Lと、ルクルーゼのココットロンド18cmは直径が同じで、自己責任ではありますが蓋は兼用が可能と気づいて感動です。

ガラス蓋は「時々使う」という感覚で買ったものでしたが、兼用可能と気づいてからは出番が増えました。

今のところ…

  1. 圧力鍋で調理
  2. 圧力鍋の中身をルクルーゼに移して保存

という使い方も多くなっています。

中身が見えるガラス蓋にしておくと家族も確認しやすいようで、そういう意味でも便利でした。

 

また圧力鍋自体の魅力として、炊飯、煮込み、蒸し料理、それに次いで私が重宝しているのは「飴色玉ねぎ」づくり。

薄切りにした玉ねぎにちょっと水分(玉ねぎ一個に対し、大さじ1~2)を加えて、5分ほど加圧。

とろっとろになるので、このまま水分を飛ばすように煮詰めるとあっという間に飴色玉ねぎになります。

鍋のまま次の工程(カレーなど)に移ってもいいし、小分けで冷凍しておけば好きなときに好きなだけ。以前より常備しやすくなりました。

 

もうすぐ二年目になる圧力鍋は、鍋としては高額な出費でしたが、時短や節約にもつながり、料理へのハードルを下げてくれるアイテムだったと思います。

おやつの金時豆も、圧力鍋で。

だからといって二つ目を即決することはできないけれど、一度は捨てた圧力鍋が、今や「一つは持ちたい道具」という印象に変わりました。

 

 

本日の猫。

猫たちのごはんのあと、猫じゃらしを拾ったので遊びに誘ってみました。

でも失敗でした。

みんな満腹でやる気なし。

おなか一杯のときはダメですね…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。