セットで持ち歩く、スマホとICカード。

こんばんは、ヤマネコです。

交通系ICカードといえば「Suica」のイメージも強いのですが、一時期住んでいた地域の関係で、私は「PASMO」を愛用しています。

SuicaとPASMO、基本的な用途に大差はないと思います。

 

一年前にスマホを持ち始めたとき、このカードも必要なくなるのかなと思いました。私にとっては月に数回使用する程度のものですが、スマホで完全に代用できるなら手放したい。と思ったのですが、それは今も叶っていません。

ハードルの一つになったのは、1,030円かかるモバイルSuicaの年会費。指定クレジットカード(ビューカード)を使えば無料になるそうですが、現時点では持っていません。私の場合は毎日公共交通機関を利用するわけではないので、年会費の支払いもクレジットカードの新規契約もできれば避けたいなと。

 

その後、Google Payを利用すれば会費がかからない(らしい)ことも知ったのですが、他にも、あえての「カード型継続」につながる理由がありました。

それはカード型(非定期券)だと家族や知人との共有もしやすかったり、よく出入りする場所のオートロックシステムに登録し、カードキーとして使ったりも可能だったため。

それならと、仮にモバイルSuicaを使い始めたとしても、カードの現物は残しておくことに。

 

そんなことを昨年の夏にあれやこれやと検討していたのですが、結果的に「スマホを交通系ICカードの代用に」という考え方は見送ったきり、年度末です。

相変わらず私がバスや電車に乗る機会は増えないまま。そうはいっても持っておきたいPASMOは、お財布の中が定位置でした。

でも最近はスマホといっしょに持ち歩くようになりました。

スマホ契約後、すぐに使い始めたのが、かさばらないクリアカバー。

このカバーの内側に、PASMOを入れました。

選んだものがTPU素材のソフトカバーでスマホ本体にすき間なくフィットしていたのですが、素材のやわらかさのおかげで、カードを一枚はさむくらいの余裕はなんとかつくることができました。

便利なカードポケットなどはないけれど、これでも間に合うかなと。中でカードが動いて(傾いて)しまうのも微々たるもので、思っていたほど気になりません。

必要なときにはネックストラップも装着。この状態でも改札は通れました。

 

実をいえば、もともと利用回数が少ないため、現金でチャージするのも半年に一度あるかないか。以前はカードの紛失が怖くて少額チャージを続けていましたが、腹をくくって(スマホは失くさないと信じて)多めに入れておけば、その手間は年一回でもすみそうです。スマホからの入金にこだわらなくてもいいかなと思ったのも、それが理由。

スマホを持ったからにはアプリを活用したいと意気込んではみたけれど、かえって難しく考えてしまったのかも。今の私にはこんなカードの使い方でも、十分便利になりました。

 

本日の猫。

寝起きである。

耳をさわられても……

おなかをまさぐられても気にしないくらい、眠いのである。

そろそろ春眠の季節ですね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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