冬の初め、うっかりする猫のこと。

こんばんは、ヤマネコです。

数日前に立冬もすぎ、暦の上では冬になりました。

それを待たずして私が進めているのが、「秋冬服」としての衣替え。二着のワンピースをほぼ日替わりで着回すため、生地の傷みをこまめにチェックしながら来春まではお世話になりたいと思っています。

 

そのワンピースを切り替えたタイミングで、他にも始めようと思っていたことがありました。

……始めようと思っていたことがあったのですが、すっかり忘れていたのをつい最近思い出したんです。

 

それは毎晩私が入浴する際、浴槽の蓋の上に衣類を敷くこと。主に、一日着終えて、洗濯を待つばかりのワンピースです。

これはいつもお風呂に同行する弟猫が寝そべるための、一時的な寝具となります。

 

わが家のお風呂、二枚あるプレートタイプの蓋は猫が手足を伸ばしながら寝そべっても問題ないサイズ。その結果、弟猫の定位置の一つになりました。彼は季節を問わず人間の入浴タイムに同行しては、この蓋の上で自由にごろごろしています。

ただ寒い季節になるとひんやり感が気になるのか、何も敷かれていない蓋の上では弟猫に落ち着きがなくなります。同行をあきらめるわけではなく、同行した上でそわそわし続ける。

夏の間も衣類やタオルを敷くことはあったけれど、ないならないでも平気そうでした。徐々に敷かないまま入浴をすませるようになっていき、毎年それが習慣化したまま秋を迎えます。そして寒くなった頃、弟猫がもの言いたげにそわそわしているのを見てやっと、そういえば、と思い出す。

今年も完全に忘れていたことにようやく気づき、再開したのがつい先日のこと。

敷くのを再開したとたん快適そうに寝そべるため、忘れていたことを猛省しました。

 

実をいえば、過去にもまったく同じことをブログに書いています。

秋に必要性を感じて始めたことを、冬の間はしっかりと習慣化。ところが夏の間に優先順位を下げ、徐々に行動機会が減って、秋になってまた必要性を思い出す。

ここ数年、私は毎年これをくり返しています。

衣替えとセットで思い出したいところですが、まだその域ではなく、今年もまた弟猫に迷惑をかけてしまいました。

 

また昨年までは敷物にセーターが加わっていたのですが、今年はひとまず購入を見送りました。代わりにワッフル素材のワンピースに適度な厚みと弾力があるのでそれを敷いて様子を見ることに。

肝心の弟猫の反応も悪くなさそう。

彼のそわそわに気づくのが毎年遅れてしまうのですが、今冬もなんとか弟猫といっしょのお風呂タイムをすごすことができそうです。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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