窓枠アート、古い抹茶を画材に使う。

こんばんは、ヤマネコです。

一週間ほど前になるのですが、半年ぶりに窓枠用の絵を描きました。

前回描いたのは、昨年末。春先までほったらかしだったのですが、今は外して処分済みです。

春には桜を…と思っていたのに、良い色の塗料が見つからなくてあきらめました。画材は必要以上に新しく買わず、あるものを使い切るという考え方で続けています。

他の道具も手持ちのものを中心に。でも今回は、諸事情あって筆だけは100円ショップで4本セットのものを買い足しました。

余談ですがこの筆を使ってみた感想として、たとえ初心者であっても「絵を描くため」にはオススメしません。木工細工に色を塗るような、少し大雑把な使い方ならよいと思います。

 

紙はいつもどおりコピー用紙タイプ。こだわりませんが大きいもの(A1サイズ)を買って…

更に四枚を継ぎはぎして使います。

裏側を白系マステで留めて、その部分を枠で隠せば目立ちません。

そして今回も木を描くことに。

ここで使った塗料は…

抹茶粉末(食用)です。

賞味期限前だというのに味がイマイチだったり、ダマができやすかったりで消費しきれず。先日、宇治(京都)から新しいお抹茶を取り寄せて、そちらがとても美味しかったので古いほうの粉末は処分することにしました。

でも捨てるには惜しいので画材として使い切ることに。ただ水で練って、それを紙にチョンチョンと載せていくだけです。

二日間、計五時間ほど作業した結果、こんな感じになりました。

どこで自己満足できるかということに尽きますが、完成です。

あとは窓枠(これも木材を組んで釘で固定し白く塗りました)にあわせて切って、はめ込みました。

例のごとく逆光で真っ暗ですが、実際には室内への光を写真ほど妨げることはありません。

食品を画材に使うリスクについて

ところで今回「筆」を新しく買ったのは、画材が食品だったためでした。食品を画材にするのはリスクがあります。カビたり、腐ったり、虫を寄せ付けたり。特に梅雨時は湿気を帯びる可能性もあって心配が大きいです。長期保存に向かないだろうなと。

私が自分でつくるものは問題があったら即処分できるので、リスクを承知の上で使っています。ただ筆はきっちり洗えないかもしれない不安から、「使い捨てるため」の買い足し。でも、やはりちょっともったいなかったので…

サッシ掃除にも使ってから処分しました。ドアのレール、部屋の隅っこ、小さなほうき感覚で「かき出す作業」に便利です。

(掃除にはコシの強い筆が使いやすいです)

 

ついでに窓枠からはみ出した分の余白(断ち切り外)の紙は…

二枚を蛇腹に折って、猫のおもちゃになりました。

早速蹴っ飛ばされていたので、しばらく楽しんでくれそうです。

理想と現実

「窓一面にグリーンが見える生活」に憧れます。

でも今の家は今の家で気に入っているし、理想を完璧に叶えるのはなかなか難しい。結果ものすごく人工的ではありますが、見たいものを見る暮らしをつくるようになりました。

趣味と実益を兼ねる、というより、色んな趣味が重なり合った状態ですが、これからも続けていくつもりです。

 

本日の猫。

邪魔をしているのではありません。

手伝っています。

いい文鎮になってみせます。

という遊びに、飽きてしまった…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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