小部屋の照明を、人感センサーつきLEDに。

こんばんは、ヤマネコです。

寝室の奥にWICを兼ねた納戸があるのですが、そこの照明を人感センサーつきのものに変更しました。

 

およそ八年間、ここに設置していたのは、直径15cmほどの小型シーリングライト。壁のスイッチでオンオフする、LEDタイプのものです。

サイズ的に狭小スペース用の製品だったと思いますが、わが家で設置したのも入りびたるような部屋ではないため、光量などにも十分満足していました。

 

ただこの部屋の照明だけは、たびたび消し忘れてしまうのが積年の悩み。

 

部屋の用途は、納戸。それを見越した上で決められた間取りやつくりからもやや薄暗く、時間帯によって(主に午前中)は日中でも天井照明を使うことが当たり前になっています。そのせいもあって、納戸での用を終え、日の光が届く明るい隣室に移動する際、「納戸の電気をつけている」ということを忘れてしまいがちでした。

しかもLDKや水回りとは違い、一日のうちに出入りする回数も少なめの場所。なかなか消し忘れに気づくタイミングがありません。

大抵は外が暗くなってきた頃に発覚し、つけっぱなしにした時間を思い返しては自己嫌悪。せっかく当時は少し高めだったLEDを選んだのに、全然環境にやさしくない。光熱費も無駄遣いでしかない。

 

そんなことが何年も続いてしまったので、とうとう人感センサーつきの照明を検討し始めたところ、昨年末のセール(Amazonのタイムセール)でお安くなっていたこちらを見つけました。

もともと選択肢に入れていたものだったので、迷わず購入。

年末の大掃除が終わったタイミングで、古い照明と交換していました。

 

小型のLEDシーリングライトから、小型の人感センサーつきLEDシーリングライトへ。

写真では暗く写ってしまうけれど、実際のところ小部屋の明るさは十分なものです。

  • 三畳ほどのスペースには光量も十分。
  • センサーの感度も良好で、日常的には壁スイッチが不要に。
  • 約90秒後に自動消灯するので安心。

センサーは照明の真下から2mの辺りで反応してくれます。せまい部屋なら「入ってすぐ」という感覚なので、感度への心配は杞憂でした。

Amazonのレビューを見ると当たりはずれがあるのかな?とも感じましたが、三ヶ月ほどの感想では大満足です。

 

人感、といっても、実際には猫たちにも反応してしまいます。私はこれが少し気がかりでした。とくに足元灯などは猫たちにとっては真正面に近い高さとなるため、驚かせたり、目に負担をかけたりしないかなと。

そんなふうに思っていたのですが、ここ数年は様子を見ながら(ただし猫たちのメインスペースであるリビング以外で)少しずつ取り入れるようになりました。

今回のように天井づけタイプだと猫たちでも直視する心配は減るように思えたので、お安く手に入ったのは幸運だったと思います。

 

LEDなら、もともと長寿命。でも使用回数(時間)の少ない場所への設置なので、そのぶん更に長持ちしてくれたらいいなと期待してしまいます。いざ寿命がきたときにもこれだけ小さいものなら手放すための負担も軽減できるかなと。

何より「消し忘れ」という数年来の悩みから解放されたので、設置してよかったです。

 

 

本日の猫。

新しいものは、なんでも「見たい!ふれたい!遊びたい!」な子猫ですが……

天井にあるものには、さすがに届かないねえ。
(と高をくくっていると、とんでもないことになるのが、わが家の日常です)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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