わたぬきと、洗濯ネット。

こんばんは、ヤマネコです。

本日、4月1日は、四月一日(わたぬき)です。

諸説聞きますが、昔は袷(主に秋冬用)の着物に薄い綿を入れて防寒にしていたそうで、その綿を抜くのがこの日だったとのこと。

端的にいえば衣替え。今風だとダウンウェアなどを脱ぐのがこの時季という感覚。とはいえ今年の関東も二月には夏日を迎えるような気候で、そういった慣習のタイミングというのも少しずつずれていくのだと思っています。

 

個人的には、インナーを一枚減らしたり、アウターを薄手のものに変更したり、布団の厚みを調節したり。猫まわりの冬ファブリックは、しっかりお手入れして来季に備えるものと、今季で手放すものの見極めを始めました。

そんなこんな、ひとまず小さく対応しているところです。

 

その一環として終えたのが洗濯ネットのお手入れ。

  • 本体の状態確認。
  • 埃の除去。
  • 変色のリセット。

主にその三つ。

わが家の洗濯ネットは、本来の用途で使っている限り一度も破けたりファスナーが壊れたりしたことがありません。と、私が思っているのは、私が鈍感だからなのでは? という疑問から時々しっかりめにチェックするようになりました。

それから目の細かい洗濯ネットには内側に綿埃などがたまることがあります。衣類の繊維だったり、猫の毛だったり。日々の使用中に気づけばその都度除去していますが、定期的にひっくり返してお手入れすることに。

また洗濯ネットはほぼ白いものを、洗剤は蛍光増白剤が使われていないものを中心に愛用しています。結果、洗濯ネット(本体よりもファスナー周りの生地)も真っ白を保ちにくいのが事実。色の変化がどうしても気になる場合は、別途洗濯ネットだけを漂白したり買い替えたりしています。

 

こういった作業を洗濯物が増えそうなタイミングで行っています。つまりは衣替え目前の時期で、今がまさにそのとき。

朝晩はまだ冷えるのでストーブなどのお世話にもなりつつ、春夏の準備に向けて動き出しています。

 

本日の猫と、新入りの洗濯ネット。

少し前に下着を購入した際に洗濯ネットをいただきました。

白をメインにしているので悩んだのですが、色分けしたいものを収めるのにちょうど良さそうだと思って開封しました。

弟猫がもぐるには……もう少し大きめのネットが良さそうです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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