冬じまいが必要なくなったもの

冬じまいが必要なくなったもの

こんばんは、ヤマネコです。

先月の後半から、少しずつ冬じまいを始めました。

本日、四月一日(四月朔日)は「わたぬき」とも読み、「四月一日さん」と人の姓にも使われることば。わたぬきは、冬に防寒で詰めた綿を抜くという意味でもあって、それを旧暦の4月1日に行っていたことが読みの由来と習いました。

雪がちらつく春分のあと、少し遅めの三寒四温が続く関東ですが、それでも厚手のコートが必要なほど寒くはないので、ちょっとずつ冬物を片づけて、これからの季節にあわせた装いや空間づくりを進めておくことに。

 

真冬に出番のあったアウター類に、今年は処分の予定はなく、メンテナンス後に収納。
リビングに敷いているラグは、もう少し爪とぎとして活用してから検討。

こたつや電気マットは、そろそろ…と思いながら、猫たちと相談中。
石油ストーブは灯油を使い切るまで、朝晩もう少しお世話になります。

更には、冬の間の猫たちの食事スペースで、お尻の下に発泡スチロールタイプのマットを敷いていたのですが…

こちらも撤去。

まだ寒いかな?と思ったけれど、猫たちはお構いなしに着席してくれるのでホッとしました。

 

そんな中、今年は「処分」も「収納」も当面は必要なさそうなのが、ひざ掛け。

これは昨秋手に入れた、マイクロファイバーのバスタオルです。

 

本来の用途は、バスタオル。

でもこれをブランケットとして使ってみたところ、あったかいし、お手入れしやすいし、厚すぎないぶん猫にもかけやすいし、とても使い勝手がよかったんです。

冬の間も休むことなく続投し、春になった今も愛用中。私は猫と共用してしまいますが、色分けできるカラー展開もありました。

 

一冬毎日使えば劣化することは覚悟の上。けれど多少のこなれ感は出たものの、処分を考えるほど傷んだ様子はありません。

元がバスタオルなので、洗濯に耐える丈夫さは期待どおりでした。

 

私は昔から暑がりで、冬以外にひざ掛けを多用する機会はなく、春には毛布類の大半を手放していました。でもこちらはまだ十分現役。しばらくはこのままブランケットとして活用し、真夏にはプール用のバスタオル(本来の用途)にも使うことができそうです。

(お風呂上りにはバスタオルを使いません

最終的に、くたくたになったら猫たち専用の敷物などにしてもいいし、当初の想定以上に、買って満足のタオルになりました。

 

春を意識したくなるテーマはこちら。

 

本日の猫。

色柄は違えど兄弟猫たち、やはり似ているなあと。

独りが座りこむと、すぐに追いかけてくるし。

同じタイミングで座るし。

顔つきはそれぞれ個性があるのに…

人に見せる表情は、どことなく似ている気がします。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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