タモリ式入浴法と、和紙で身体を洗うこと。

こんばんは、ヤマネコです。

ここ数日で、湯シャンや肌断食についての記事を書いていましたが、もう一つ気になっていたのが「身体を洗う」方法でした。

「石けん」の代わりに「垢すり」

過去に何度か「タモリ式入浴法(じっくり入浴して、石けんを使わずに身体の汚れを落とす)」を試したことがあります。でもどの季節に挑戦しても、2~3日目でギブアップ。身体がムズムズするのです。

ただ肌断食が成功した今、身体だけそんなに石けんを使う必要があるのかな…と改めて疑問に思うことが増えました。そんな折、シルクの垢すりタオルを使ってる方のブログを拝読。ここ数年「垢すり」というものは避けていたけれど、素材によっては(石けんの代わりに)良いかもしれない!と色々検討した結果、私が購入したのが「和紙」のタオルでした。

タオルに紙?どんな感触?と半ば興味本位で選びましたが、実際には「和紙70%・綿30%」という配合で、触ってみた感じはちょっとゴワゴワで硬めのメッシュタオル。

新品時は一般的なナイロンのタオルより硬く、身体をこするのは痛そうだなと思いましたが、濡らしたら多少硬さを残しつつも綿素材くらいに柔らかくなりました。

現在、これを使っています。

和紙のボディタオル

石けんの泡立ちは、あまりよくありませんでした。ただ和紙のタオルは「石けんなしでも洗える」という、びわこふきんのようなアイテム。毎日撫で洗い感覚で続ければ垢すりも兼ねるということで、ここ数日間ずっと使っています。

タモリ式入浴法で「石けんなしは辛い」と感じたものの、この和紙タオルを使い始めてから改めて「タオルだけで洗う日」も取り入れたのですが、驚くことに痒みが出ていません。

ゴシゴシ洗わなければ肌を傷めている感覚もなく、気持ちがいいです。

気になること

綿素材と違って寿命は半年ほどとのこと。また洗濯機洗いや煮沸もできません。気がかりな部分はありますが、綿(のみ)素材よりも雑菌が繁殖しにくいそうで、乾きやすさも実感。

生地が少しずつ劣化するとして、半年後に「掃除用」として使えるくらいになっていればいいなと思います。

おわりに

体質や肌質の問題から「今」石けんを完全にゼロにすることは難しい、と思っています。でも使用頻度は問題なく落とせそう。年齢と共にちょっとずつ代謝は落ちていくと言われていますし、この先も見直しを重ねながら「石けんをやめる日」は来るかもしれません。

今回のタオルの素材、和紙と言えば「あぶらとり紙」にも使われるもの。余分な老廃物をうまく取り除いてくれながらも肌にやさしいと納得でき、今は毎日気持ちよく使えています。

 

本日の猫。

雨でしたが意外とあったかく、今日も猫たちが窓辺に集合。

しっぽは触り放題。

毎日「春が来たら教えてね」と声をかけています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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