夜の新習慣で、子猫とぐっすり。

こんばんは、ヤマネコです。

猫と同衾する以上は、ふだんからあまり「ぐっすり」してはいけないような危機感を持っています。

 

隣で眠る猫を、うっかり下敷きにしないように。
夜中に起こるかもしれない猫の異変に、即座に気づけるように。
万が一の被災時に、飛び起きた瞬間でも猫を小脇に抱えられるように。

色々考えすぎてしまう性分で、かつては猫の存在が私の寝相にまで影響を及ぼしたことがありました。

漠然とした不安をこじらせると眠れなくなるのも常なので、最近では悩むのはほどほどにして、少しでも身体を休めることを大切にしたいと思っています。

 

そんな中で始めてみたのが、おやすみ前のホットミルク。

実は冷やしたものと比べてあたためたミルクって苦手だったのですが、何かを「足す」ことでハードルが下がったかなと。私の場合は、はちみつやメープルシロップ、黒蜜などで、少し甘めに仕上げます。

あと、これはあまりよくないかもしれないけれど、コーヒーリキュールを足して「カルーアミルク」にすることも。うっかり飲んでしまったときに眠れなくなるかな?と思ったけれど、アルコール(しかも下戸)ゆえか、量がほんのわずかだったおかげか、私は大丈夫でした。

 

あとは欠かさず生姜パウダーか、ジンジャーシロップ。

あるいは生姜糖(ドライジンジャー)を直接ミルクに落として、寝る前の身体をあたためておく効果に期待しています。

 

おやすみ前のホットミルクが学術的や統計的にどうか…というよりは、

心身ともにあったまる。
極端な刺激にならない。
主観的に、やさしい味。

そういう部分で、心地よいドリンクに他なりませんでした。

 

そして結果的に、ここ数日の私の睡眠は以前よりもおだやかでぐっすり。

プラシーボ効果もあるだろうけれど、ホットミルクを飲み始めてからの夜が明らかに違うのです。入眠時の冷えも感じにくいし、起きたときは以前よりもすっきりしている気がする。もともと寝起きは悪くないほうだけれど、なんだか妙に冴えた感じがするんです。

あとの歯みがきが面倒で、これまではずっと白湯を選んできたけれど、私にとってはホットミルクのほうが「おいしい」という点で、心地よいドリンク。

朝活にもよい影響をもたらしてくれるし、これは今後も続けていきたいなと。

 

前述どおり「ぐっすり眠ること」には若干の危機感を持ちながらも、子猫に添い寝するのが当たり前の日々ですが、あいかわらず私の寝相がいい(?)のと、2kgを超えた末っ子の動きも日々素早さを増しているのとで、あまり悩まないことにしました。

そんな子猫。

少し前までは私の「掛け布団の上」が定位置で、今でも夜はその場所で眠り始めるのですが、最近、朝には私の頭部にもたれかかってスヤスヤと寝息を立てています。

想像するに、夜更けに寒くなり、唯一布団から出ている人間の素肌(私の顔)で暖をとろうと移動してくるのかと。かといって、布団にはあまり入りたがりません。

ぐっすり眠って、ふっと目覚めたら視界の大部分を埋めるのが子猫のもふもふ。

たとえ私が猫アレルギーであっても、その目覚めを幸せと思って噛みしめてしまいます。

 

本日の猫。

今日も、おやつは柿。

すでにインスタであげてしまいましたが、なぜかうちの子、柿も大好き。

この子がおいしそうに食べているのを見て、他の子たちも駆け寄ってくるのですが…全員一度はニオイを嗅いで、「食べものじゃなかった」という顔をして去っていくのでした。

私は、これまでにないほど個性の強い子猫と暮らしているようです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ



広告