冬の制服化は、悩んだ末の間に合わせ。

こんばんは、ヤマネコです。

あと半月で2018年も終わるというのに、まだ冬服選びに悩んでいます。

 

プライベートのふだん着(ワンマイルウェア)を「制服」のように定番化させ、毎日の洋服選びに迷わない暮らし。そんな「制服化」をつづけて、四年目に入っています。

私の場合、ざっくり分けると「春・秋」「夏」「冬」の三区切り。その間、同じシーズン中に予備の三着目を持ったり、同年の春と秋で買い足し(買い替え)たりという例外も多々ありましたが、メインのふだん着だけで言えば、年間十着ほどの所持数になります。

在宅業で人に会うことも少なく、流行にさといというわけでもなく、田舎暮らしのインドア派だからこそ成り立っているスタイルかなと。

そんな私でも重視するポイントが、猫と暮らしやすい服であること。猫の毛や爪問題、静電気の発生率、そういった目線で服を選ぶことが多くなりました。

前提がそれだと、とくに悩ましい季節が冬。ニット、フリース、裏起毛、大抵の「あったかい服」は静電気や猫の爪問題で着られません。と、排除してしまうと着るものがなくなるので、選び方にも柔軟さを求められます。

その上、今年のわが家には「かつてないほどやんちゃな子猫」という新しい要素が加わり、未だに冬ワンピを決めることができていないのです。

  • ミモレ~マキシ丈のワンピース(短めの靴下をはきたいので防寒を兼ねて)
  • 厚手の綿か麻メインの素材(個人的に植物性素材を希望・静電気対策にも)
  • 限りなく装飾の少ないシンプルなデザイン(重ね着しやすい・子猫がとびかからない)

求めている条件は、これだけ。

それでもなかなか見つからなくて、綿麻のマキシ丈だと夏っぽい生地で寒そうだったり、厚手であったかそうな生地は化繊で静電気が心配だったり、理想的な素材とデザインなのにチュニック丈だったり。もう二ヶ月近くさがしているのに、見つからない。

 

そうこうしている間にも冬はやってきてしまったので、ひとまずの対策として、久しぶりに「ワンピース二着の制服化」を離脱しました。

決められない新規ワンピースの代わりに、コットン素材のセーターを一枚追加購入。猫が爪を立ててもよいと割り切って選んだプチプラアイテムです。

スカートはユニクロで400円で買ったもの。まさかこんな形で役立つとは思っていなかったけれど、しっかりめの綿混素材で静電気も気にならず、このタイミングには最適でした。

厚手の黒ソックスは昨年買った(外出用にしていた)ものですが、近々の処分前提で着用しています。

 

さすがに1セットでは間に合わないので、もう一組は秋のシャツワンピを残しています。

私のセンスでは白シャツワンピを冬に使いこなせないので、ブルーストライプのほうを残留させました。

(ただし買い足すなら、今はボタンのあるシャツワンピを避けたい)

 

唯一買い足したセーター以外は、間に合わせでの制服化。なんだか情けなく思いつつも、手持ちの服だけでなんとかなるものだな(ワードローブだけはミニマルなのに)と変な感心もしてしまいます。

通過。

今後の参考のためにも冬ワンピは見つけておきたい。

そう思って今もさがし続けていますが、今季はこのまま春を迎えてしまうかも。そんなふうに思わずにはいられない冬をすごしています。

 

本日の猫。

問題の子猫。

この子があんなにも好奇心旺盛でやんちゃな性格でなければ、昨年と同じワンピースを買ってサクッと制服化の準備も終わっていたはず。

でも猫たちに試練を与えてもらえるからこそ、私も知識を増やし、知恵をしぼり、成長していけている気がします。ありがとう。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ