ワンピース2着のトラブルも経て、2016冬の制服化。

こんばんは、ヤマネコです。

先日購入したコットン100%のワンピース、色違いを買い足して、冬の制服化計画を進めることにしました。

購入したのは、以前記事にした2000円ほどのシンプルワンピース。着心地、フォルム、洗濯などの扱い方、しばらく使ってみてどれも気に入ったため、色違いでリピートです。

 

実は私の秋の制服化は少し難航していました。というのも、10月半ばにちょっとした問題が起こっていたため。気に入っていた無印良品のリネンの七分袖ワンピースに落ちないシミをつけてしまったんです。

どうやら栗の渋皮による汚れ(タンニン)のようでした。

 

先日、柿の渋(布巾の汚れ)でも体感しましたが、タンニンの汚れは厄介者です。それでも落とす方法はいくつか思い浮かんだのですが、このワンピースに関しては過去に成功した方法がすべてダメでした。

綿の布巾の汚れは落ちたのに、麻のワンピースのシミはとても頑な。素材の違いによるものでしょうか…?

まだちょっと模索中ですが、最終的には専門業者さん(クリーニング店)にお願いすることも考えています。今後のことを考えれば自分で落とせるようになりたいので、すぐにはお願いしていません。ただ、できるだけ道具(薬剤なども)を増やさない方法を考えているので、限界はあるのかなと思っています。

 

そんな理由もあって、この季節には出会うのが難しい「リネン」の新しいワンピース探しは一時終了。

無印良品のリネンワンピも問題が解決するまでお休み、これまで予備扱いだったOZOCワンピ(記事にしそびれていましたが、今春に購入し夏も秋もよく着ました)は傷みによる引退。

減った分は、今月購入したプチプラ(ショップ名:ahaaha)ワンピ二着を補充し、秋に活躍していたkanadeのワンピースは補欠へ。

  1. ahaahaのワンピース(ホワイト)
  2. ahaahaのワンピース(レモン)
  3. 予備:kanadeのワンピース

ひとまず、この三種類を冬のワンマイルウェアに決めました。

 

「春夏に活躍しそうな薄手のワンピースに、アイテムを足して秋冬を過ごす」というのが私の理想です。

もともと体温も高く暑がりなので、ワンピース自体が冬物だと暑くなったときに調節するのが難しい。それを避けるためでした。

そして最近足したのが、こちらのショール。

巻き方は迷走中。着ているのはahaahaワンピ(ホワイト)。

最近足した、といっても実はずいぶん前から持っていたもの。昔、母が手編みしてくれたショールです。でも以前の私にはこのピンクがどうしても派手すぎるように思え、手を出しにくい存在でした。かといって処分なんてできません。

そして最近、ワンピースをシンプルにしていく過程でぜひとも使ってみたくなったので、残しておいて本当によかった。

 

挿し色、って言えるのかな?私にはその辺りの自信がないのですが、モコモコのローブ(着る毛布)を羽織るほどではない日を中心に、薄手のワンピースに足しながら、大切に愛用していきたいアイテムです。

 

本日の猫。

今日もインスタグラムの写真をアップするとき、お世話になりました。
(いい感じに挟んでもらえました)

でも挟むより、もぐりたい派。

余談ですが、ワンワンニャンニャンの日でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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