スマホの誤使用、うっかり電話を防ぐ。

こんばんは、ヤマネコです。

スマホを持ち始めて、とうとう三年目。当初はうっかり電話に悩んでいました。

 

私がいう「うっかり電話」とは、スマホの画面を無意識に操作して、相手も時間も選ばず、意図しない電話をかけてしまうこと。先方にとっては、ただのいたずら電話です。私はこの「加害者になってしまうこと」が本当に多くて。いつも申し訳ないばかりでした。

色々な状況があるし、それに対する対策も多々存在すると思うのですが、私も一人で試行錯誤していました。

  • スマホを使わないときは手動でオフ(スリープモード)にする。
  • リーセントアプリ(待機中アプリのリスト)から、電話アプリをこまめに削除する。
  • 誤タップを防ぐために手帳型ケースを使う(かさばるのが苦手で自主的に断念)。
  • 誤発信防止のアプリを入れる(現在は使用不能)。

最後の「誤発信防止アプリ」はとても重宝していたのですが、昨年、Googleの規約変更によりこのアプリ(本来の機能)が使えなくなってしまいました。正確には使う方法も残されていますが、私の知識不足からの不安もあってあきらめています。

 

アプリが使えなくなったことで再び悩み始め、結局私がとったのは、

  • ホーム画面に電話アプリを置かない。

という方法でした。

(スワイプで全4画面あり、もう1画面もアイコンなしです)

一度電話アプリを開くと閉じた後もリーセントアプリ(右下のナビゲーションキーで表示される画面)には残っているので、そこを消さないと万全とはいえないのですが、少なくとも「うっかり電話アプリを開き、誰彼構わずかけてしまう」というトラブルは回避できるようになりました。

 

スマホを持ち始めて間もない頃に、ホーム画面に並んでいたアプリはできるだけ減らしました。ただなんとなく「電話」や「メール」のアイコンは手つかずだったんです。それがホーム画面にあってこそ携帯電話というもの! と、そんな思いこみがあったようです。

でもよくよく考えれば私は電話の使用頻度が低めで、そのほとんどが「かかってくる電話」を受けることでした。自分から電話をかけたいとき(週に数回程度)は、アプリ一覧からでも問題ありません。ここはちょっと手間をかけるくらいのほうが、誤発信を防ぐ意味では安心でした。

私の場合、人に迷惑をかけないためにもスマホ画面の片づけは大切なこと。

これからもホーム画面には本当に使用頻度が高いアイコンだけを並べておこうと思います。

 

本日の猫。

キャリーバッグを開くと自主的に入ってくるようになった猫をつれて、車で少し出かけてきました。

車も、外出も、キャリーバッグも、すっかり慣れてくれた様子の彼。行き交う車の音すら大丈夫。

なのに、なぜか車の隣を歩く人の気配にはびくびく。そんなところもたまらなくかわいい猫でした。
(そこにも少しずつ慣れてくれるとうれしい)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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