小さいと安心、上から猫トイレプチ。

こんばんは、ヤマネコです。

半年ほど前に猫用のトイレを一つ買い足しました。

数年前から愛用している、アイリスオーヤマの「上から猫トイレ」のプチ。

通常版より一回り小さいタイプです(写真は上部の蓋部分)。

 

まず通常タイプ(大きめ)のよいところ。

  • 屋根部分が開口部になっているため、砂かき中に飛ばされる砂の量が減る。
  • 外から排泄物が見えにくい(来客時には少し安心)。
  • 上部以外に継ぎ目がないので、すきまに汚れが入りこむことがなく、丸洗いも楽。

人間にとってはうれしいこと尽くし。深くて掃除がしにくいかなと思ったけれど、日常的なスコップを使う作業に支障はありませんでした。

 

逆に、気になるところ。

  • 猫は、トイレ本体で一番高い屋根(蓋)部分に乗り降りする必要があり、体の小さい子や足腰が弱い子には出入りしにくそう。
  • 本体を小さく分解できないので、狭い場所での使用やお手入れが難しい。
  • 中が見えにくいため「トイレを使っている子」に気づきにくい。トイレ回数などを細かくチェックしている場合(健康状態などの確認)には不便。

猫の性格や状態によっては使うのを控えたほうがいいかなと思う部分もあったのですが、この三点は、今回買い足したプチサイズにすることで少しだけ改善できました。

 

まず高さ。通常タイプより6cmほど低くなるので、飛び乗るときに少しだけ楽になるんじゃないかなと。

うちの健康優良一歳児はすっかり大人体型なのであまり参考にはならないのですが、他の猫たちも含めて「少しジャンプが難しくなってきたかな」くらいの子にとっては負担が減らせるように思いました。もちろん本格的に足腰が弱り始める頃にはもっと低いトイレが必要になりますが、それまでのつなぎとしては活躍しそう。

(現時点で、他のトイレも併用しています)

また小さくなったぶん、体格が大きめの子は使いにくくなる可能性も。ただ、ひとまず、おそらく、彼はこれ以上大きくなりません。

そしてトイレ本体そのものが通常タイプに比べて一回り小さいので、移動するのも、蓋を外すのも、ひっくり返して洗うのも楽でした。

更には猫の体格と体勢にもよるけれど、「使用中」もわかりやすいです。何気なく近づいてしまい、たまたま中で用を足していた猫を驚かせることもなくなりました。

ただ各猫が持つ感覚によっては、この広さでは窮屈かなと。

嫌がられたらそれまで、という気持ちで併用して様子を見ていた限りでは、比較的(当家比では)体の大きい子もこちらを選ぶことがあったので、「小柄でも広いトイレを好む子」とは反対に「大柄でも狭いトイレが落ち着く子」もいるのだとわかりました。

 

トイレ本体は大小サイズ違いで使い始めましたが、大きさを除けばパーツやカバーに大差はなく、扱いはほとんど変わりません。それでも狭い場所で掃除をしたり、お風呂に持ちこんで丸洗いしたり、そういうときには「小さいほうが楽」というのを、くり返し実感していました。

猫たちさえよければ全部「プチ」にしたいくらいです。
(大きいトイレを好む子もいるので控えますが)

トイレを買い足した理由はうちの猫家族の構成に少し変化(ブログには書いていません)があったため。私の場合は、今後もまた子猫を迎える機会があるかもしれないし、一時的にでもケージへと入ってもらうときのトイレは小さめのほうが便利だとも思えたので、こちらを用意しておくことにしました。

一猫しかいなければ「トイレを並べる」なんて贅沢はできないけれど、今は色々試せる好機。そう前向きにとらえて活用しています。

 

 

そしてひと休み。

今回のせたプチの写真は、すべて購入(未使用)時に撮影したのですが……

このとき、彼がこれを「トイレ」だと認識してくれていたかはわかりません。
「ベッド」だと思っていたんじゃなかろうか……?

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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