使い切る、詰替える、新ルール。

こんばんは、ヤマネコです。

以前から、洗剤などの「詰替え」について気になっていたことがあり、最近わが家のルールを見直しました。

環境への配慮と清潔さのバランス

ゴミを増やしたくない一心で、「詰替え用」を買い続けるルールを続けてきました。買うときは袋(パウチ)タイプの詰替え用、或いは大容量サイズを買い置いて、使いやすいボトルに移し替える。そうして何年も使ってきました。

環境に配慮している、と思う反面、最近「同じボトルを延々と使い続けること」に不安を感じるようになりました。はたして、キレイに使えているのだろうか?と。

「詰替え用」への不安

液体洗剤やシャンプーなどを詰め替える際、ボトルはできる限りキレイに洗い、しっかり乾燥させてから中身を入れるようにしています。でもノズルの形状が複雑なスプレーやポンプタイプなどは「隅々まで洗うこと」がなかなかできません。

そうなると色んな成分が交じり合ったり、不純物が混入したりする可能性があるそう。そしてそれを家族が使うかもしれない…と考えると、ちょっと不安になりました。

キレイに使うための新ルール

詰替えという作業をやめて、毎回「中身入りのボトル商品」を買いなおせば解決しますが、私は詰替え用のメリットにも適度にあやかりたい。そこで「数回に一回は詰替え用ではなく、ボトル本体(ディスペンサー)も新調すること」を新ルールにしました。

交換頻度は用途や消費ペース、ボトルの洗いにくさにもよるので個々に考える必要がありますが、定期的にボトルとあわせて衛生面への不安もリセットしようと思います。

 

本日の猫は、逆光で失礼します。

ロールスクリーンの向こう側(窓の下枠)に座って外を眺める猫たち。顔を見せてくれないかな~と呼んでみたところ…

にょきっ。

のびっ。

この後、しばらくこうしていました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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