空きペットボトルで、浸け置き。

こんばんは、ヤマネコです。

ふと、ちょうど一ヶ月くらい前は涼しかったな、というのを思い出していました。

 

長引いた梅雨も原因だったのでしょうか? 時には少し肌寒いくらいで、行う家事にも例年とは少しズレがあるように感じていたんです。たとえばカビの心配が軽減したり、水まわりやごみ箱のにおいも特別な対策の必要性を感じなかったり。真冬ほどではないけれど、昨年までの同時期と比べると今年は楽だなと。

……そう思っていたのは、およそ一ヶ月前まで。打って変わって気温が上がった今月は、先月まではさぼりがちだった掃除やお手入れの頻度を上げて暮らしていました。それこそ、例年以上のペースで行っていたことも色々あります。

その一つが、水まわり小物の浸けおきでした。飲み水に関してはその時々で気になることが変わるのですが、何をおいても「吐水口をきれいに」という方針だけは変わりません。

水栓などはできる限り分解して、クエン酸水に浸し、その後でブラシを使って掃除。今年は感染症の影響などもあるためかやや神経質になってしまい、週一ペースで行っていました。

これまで、この浸けおきには食器や鍋などのうつわを使っていたのだけれど、今年はペットボトルも大活躍。

加工(カット)の際、深さを調節できるし、ナチュラルクリーニングで使うクエン酸(酸性)や重曹・酸素系漂白剤(アルカリ性)などの両極端な液性にも比較的対応しやすい(高濃度・長期間保存などには注意)のが利点だなと。

 

あとは本来はごみなので、汚れを気にせず使い切れるのが衛生的。場合によってはこの後で生ごみ入れ(外のコンポスターまで持って行くつうわなど)に使ったり、猫のトイレ砂の処理に使ったり、素材がくたびれることなく最後まで使い回して捨てられる、というのがよかったです。

今年はとくに衛生面を気にする年だったので、この利便性にはたびたび助けられました。

 

空きペットボトルの量については、今のところすぐに取り入れることのできる「画期的な対策(減らす方法)」というものがありません。検討していることはあるのですが、すぐに、というのは難しい。

だからこそ使い切ることも積極的に考えていこうと思います。

 

本日の猫。

椅子の穴からこんにちは。

歴代猫たちを楽しませる椅子ですが、最近は弟猫が占拠しっぱなし。

兄猫たちは毎回仕方なしに譲ってくれるのですが……

彼もわが家で暮らしてそろそろ三年目に突入。そろそろ「お兄ちゃんを立てる」というのも覚えてもらえたらいいなと思います。

(一応、ちょっとだけがんばってはいるのですが)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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