コーヒー、最近のお気に入り。

こんばんは、ヤマネコです。

過去一番気に入っていたコーヒー(挽き粉)が、販売中止になってしまいました。

以来、毎回異なる商品を試す方法でコーヒージプシーを続けています。

 

好みのテイストと続けやすい価格帯という条件をもとに、同社から新発売されたものはもちろん、他社のコーヒーも色々と試してみたのだけれど「これ」と思える一杯にはなかなか出会えません。そんな状況なので、いっそのこと「毎回違うコーヒーを楽しめる機会」と前向きにとらえて試すようになりました。

なお、私がさがしているのは通常のカフェインを含むコーヒー。デカフェについては今もラバッツァを愛飲し続けています。

販売中止になってしまったコーヒーはラバッツァの別商品でした)

 

そうして色々と試す中で、お気に入りの一つに加わったのがこちら。

「チュング グエン」というメーカー(ブランド?)の、ベトナムコーヒーです。

 

過去に数回ベトナム料理をいただいたことはありますが、そのときにコーヒーを飲んだ記憶がありません。料理や国のイメージからさっぱりとしたジュース系を選ぶことが多かったためかなと思います。

ベトナムコーヒーといわれてもピンとこなかったものの、特徴を知って気になり始めました。

  • 深入りで酸味は控えめ、コーヒー自体がデザートのような味わい。
  • 正式な方法ではないものの、ペーパードリップでも飲むことができる。

個人的に酸味の強いコーヒーが苦手なので、どちらかといえば少し苦味の強いものを選びます。ベトナムコーヒーは苦味もあまり強くないとのことですが、ドリンク自体からチョコレートのようなコクも感じられると聞いてとてもおいしそうだなと。

本来はアルミやステンレス製のフィルターでかなり濃いめ(一杯分20gほど)に淹れ、コンデンスミルクなどを加えて楽しむのが現地のレシピのようです。でも調べてみるといつもの量(一杯分10gほど)で、手持ちのペーパーフィルターを使って飲んでもおいしいとのこと。いつもの道具をそのまま使うことができるならと試してみることにしたんです。

結果、とてもおいしかった。

ただ最初の一口で、これは私が知っているコーヒーとは全然違うとも感じました。

 

選んだベトナムコーヒーの挽き粉は、シンプルなコーヒー豆ではありません。

素材 コーヒー・バター・カラメル・ワイン・食塩
引用元:商品ページより

だからある程度の予想はしていたのですが、本当にデザートのような味わい深さ。バターが入っているためか、とろもみ感じるほどの濃厚なコク。ココアととも違うけれどチョコレートの香りも感じ、酔う感覚ではないけれどワインの存在感もしっかり。

これは私がずっと求めていたコーヒーではありません。
でも、すごくおいしいコーヒーでした。

 

私はミルク多めの砂糖なしでコーヒーを飲みたい派。ベトナムコーヒーにはコンデンスミルクを加えるとおいしいそうだけれど、そのままラテで飲んでもおやつを食べているかのような満足感があるため、正式なレシピにはまだ挑戦していません。加糖には少し抵抗があるのも理由です。また、その正式レシピより少なめ(既定の半量)の挽き粉を使っても十分な濃さを感じられるので、現状ではコスパもいつものコーヒーと大差なし。

求めていたものとはだいぶ違う以上コーヒージプシーはまだ続けるつもりでいるのですが、これはこれで意外性のあるうれしい出会いだったなと。「飲み物」というより「おやつ」の一つとして、しばらくベトナムコーヒーを常備することにしました。

 

アジアン食材・雑貨のお店で、ソッカ用のベサン粉と同梱して買いました。

 

本日の猫。

ここは私の机の上です。

その一角でぐっすりおやすみ中の弟猫。正直、ちょっとどいていただきたい。

つんつんつついていたら、枕(私のストールを丸めたもの)に顔をうずめて拒否。とはいえ、事前に枕や敷物(クッション)を準備している時点で私の敗北は確定しているのでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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