トイレのタオルに「麻クロス」を選ぶ理由

トイレのタオルに「麻クロス」を選ぶ理由

こんばんは、ヤマネコです。

最近、無印良品で購入したものの中に麻クロスがありました。

年始にタオル類を交換するようになって数年経ちましたが、昨年、トイレの手拭きタオルを麻製のものに変えました。これがすごく快適でした。

トイレの手拭きタオルに「リネン」

私がトイレ用にと選ぶリネンクロスは、タオルというよりも少ししっかりめの布で、良くも悪くもぺらぺら。やや大判ではありますが、食器などを拭く布巾としての用途が(商品説明からも)一般的だと思います。

それを承知で選んだものの、タオル代わりにするにはちょっと頼りなかったかも…というのが、最初(2015年末)にタオルバーにかけたときの私の感想でした。

ただその薄さのおかげで、濡れてもすぐに乾きます。それが「トイレ用のタオル」としてもすごく大きなメリットだと感じるようになりました。

トイレのタオルへの苦手意識

他の人が使ったあとの手拭きタオルが、しっとりしている。

私が潔癖症気味のせいかもしれませんが、その状況はあまり気持ちのいいものではありません。自宅ならまだしも、よそのお宅ではそう感じる気持ちが強くありました。そしてもちろん、わが家にお迎えするお客様にとっても同じかなと。

そこで、家族以外にも使っていただく可能性が高いだろう「トイレの手拭きタオル」に、と選んだのがリネンクロスでした。

リネンクロスを使うメリット

布巾感覚の薄い生地のよいところは…

  • 冬でも小一時間で乾くため、次に使う人へも配慮しやすい。
  • 乾きが早い分、雑菌も繁殖しにくくなるため衛生的。
  • 洗濯物の嵩が減らせ、収納してもコンパクト。

など。あとは生地の色にもよるのですが、パイルのタオルより「濡れている部分」が確認しやすく、もし立て続けにトイレに入る場合でも、前の人が使っていない部分で手を拭くといったことができるのも、家族間ではメリットと思えました。

リネンクロスは収納いらず

また今回買ったのは、各トイレに二枚ずつ。これまでは三枚備えていましたが、「予備のタオル」を持つのをやめました。

  1. 使用中
  2. 洗濯・吊るし干し中

三枚目の「収納中」は持たないことに。もしどうしても足りなくなったら他のタオル(普通のフェイスタオル)で代用します。

仮に一人暮らしだったら、「洗い替え不要(一枚で十分)」とまで思えたかもしれません。洗濯機で洗い上がったあと、濡れたままタオルバーにかけてしまえばいいのです。…さすがに今の暮らしでそれはできませんでしたが、トイレにリネンクロスはすごくよかったと思います。

「ゲストに使ってもらえるか?」が交換の基準

昨年から使っていたものはこまめな洗濯と月数回の煮洗いを続けた結果、若干生地が薄くなってきた感があり、お客様に使っていただくタオル(別途、お客様用は持たない)という意味でも新調しておくことにしました。

新しいリネンクロスは無印良品で

感触はやわらかく、素材感などは申し分ありません。サイズはこれまでのタオルが少し横長でタオルバーにかけやすかったのに対し、無印のリネンは正方形に近くそれがちょっと心配でした。

でも実際にはとくに不便はなく、どうしても落ちやすければ端をクリップで留めておいてもいいかなと思っています。

唯一の残念ポイントは、タグがすごく長いこと。でもカットしてしまえばいいので、気にせず活用できそうです。

リネンクロスを使うデメリット

あと麻クロスは洗濯乾燥機にかけるとシワシワになってしまいます。干し方によってはアイロン必須と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

これは洗い上がったあと、干す前に「濡れたまま一度たたむ」とキレイに伸びます。ちょっと手間が増えますが、アイロン作業は減らせるし、乾いたあとの仕上がり具合にだいぶ差が出るので続けています。

おわりに

また交代させた古いほうのクロスは、しばらく私が趣味や仕事で(主に絵を描くとき)使う予定なので、処分ではなく転職です。

新入りも、先代も、まだまだ現役。でもどちらも最後まで使い切れそうな、リネンクロスにはそんな頼もしさを感じています。

 

本日の猫。

今日も階段からお届けします。

日向ぼっこが気持ちいい季節になりましたが、花粉を呼び込みたくなくて窓を開ける時間があまり長くありません。

この子、花粉症なのでは…と思われる子もチラホラいるので、外出(ベランダ)は毎日ちょこっとだけ。基本的に我慢をお願いしています。

近くの窓から外(鳥)が少しだけ見えるのが、階段人気の裏事情でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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