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冷めてもふっくら、とうもろこし。

こんばんは、ヤマネコです。

旬のとうもろこしをいただいたので、少し前にSNSで見かけた茹で方を試してみました。

  • 特殊な道具や材料、消耗品(ラップなど)が不要。
  • 沸騰したら火を止めても良いので、省エネ。
  • 冷めた後の粒が長時間ふっくらしたまま。

こんな特徴が気になりました。

実際に必要なのは鍋やざるといったいつもの道具と、とうもろこし、それから塩と水です。実際に試してみたところ落とし蓋もあるといいなと思いました(使いました)。

  1. 鍋に皮を剥いたとうもろこしを入れ、かぶる程度の水を注ぐ。落とし蓋があれば使う。
  2. 工程1の鍋を火にかけて、沸騰したら火を止める。蓋をして十分間放置。
  3. ボウルに塩水を用意しておく(水はとうもろこしが浸る量、塩は多めが良いそう)。
  4. 工程3のボウル(塩水)に、鍋からとうもろこしを移して五分間浸す。

取り出したらできあがり。

 

これまで実践してきた茹で方と違うのは、茹でる工程で塩を使わないこと、それから過熱をし続けないこと、最後に塩水に浸すこと。

最後の工程で塩水に五分間浸すことで、冷めてもしわしわになりにくいそう。

しかも塩水から引き揚げた時点で適度に冷めているため、すぐに食べることができました。

塩水は濃いめにとのことだったのですが、私は二リットルほどの水に小さじ半分の塩を入れて実践。足りなければ次回は増やそうと思ったのだけれど、見た目に関してはどうやらまったく問題なさそうです。

上の写真は、二時間ほどたって完全に冷めたとうもろこし。
(大きいほうは食べてしまいました)

冷めると粒の表面が若干しわっとなってしまうのを当たり前だと思っていたけれど、今回はこの後、更に時間をおいてもまったく変化なし。食感や舌ざわりも変わっていませんでした。

尚、私の塩加減ではとうもろこしを食べたときの味には塩気をまったく感じません。甘さを際立たせるという意味でも塩が活躍すると思うので、個人の好みで加減していただくのが良さそうです。

 

参考にさせていただいたのはこちらのツイート(ポスト)。

※転載許可をいただいていないため、リンクに留めさせていただきます。後程リポストもします。

私は乾麺を茹でるときなども後半は火を止めてしまうことが多いのですが、この方法だと省エネになるうえ、ぐつぐつ煮立つ鍋の火加減を気にしなくてもいいので手軽で気楽。

また残った熱湯は洗い物や掃除に使うと無駄がありません。色々な調理に応用できるなと思っていたのですが、とうもろこしで実践すると、こんなにおいしく、見た目よく仕上がるなんてびっくりです。

今からの時季がまさに旬。これからますます楽においしくいただくことができそうです。

 

本日の猫と、とうもろこし。

唯一、本来のレシピのルールを破って塩をだいぶ控えたのは、猫に一粒か二粒お福分けをするため。この後、刻んで献上しました。

後から気づいた反省点として、次は塩水に浸す前に猫用を取り分けようと思います。このレシピだとそれも可能になるのだと感動しました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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