苦手なかぼちゃと、冬至のゆず湯。

こんばんは、ヤマネコです。

今日は冬至。「かぼちゃを食べる」と「ゆず湯に入る」、そんなイメージを昔から持っていました。

 

昨年も書いたけれど、私はかぼちゃの煮物が苦手です。というのは昔から私自身がかん違いしていたことで、実際に苦手としていたのは「甘いものを食事にすること」でした。

食後のデザートにしたり、完全に甘いものだけ(ホットケーキなど)を食事の代用にしたり、混ざらなければ(?)いいのだけれど、かぼちゃしかり、さつまいもしかり、おかずの一品として甘いものが並ぶのは苦手なんです。

でも今年はお風呂用の姫ゆずを分けていただこうと伺ったお宅で、かぼちゃの煮物も頂戴できることに。

一瞬ドキリとしたけれど、考え方を改めて「おやつ」にしたら、とてもおいしくいただけました。おかずとして食べなければいけない、ということはないんですよね。

ちょうどルピシアの福袋が届いていたので、どのお茶とあわせるかも楽しめました。

 

冬至の一番の楽しみが、ゆず湯。実は先日ぽん酢を仕込んだときに、使った姫ゆずのしぼりかすを排水口ネットにまとめ、それをお風呂に浮かべて一足先にゆず湯を堪能したんです。それがすごくよくて。

毎年、姫ゆずには少し包丁を入れるくらいで、丸ごとお風呂にぽんぽんと浮かべていたのですが、今年は真っ二つに。

それをやはり排水口ネットなどに入れて、これをお湯に浮かべることにしました。

このほうがエキスは多く出るはずなので、香りも強いし、ゆず湯の効能もより期待できるそう。しばらく浮かべていると、お湯の色も黄みがかってきます。そのぶん肌が荒れていたり弱かったりすると、刺激が強すぎるかもしれません。わが家の場合は家族にも確認しましたが、ぽん酢の日のゆず湯で悪影響はなかったようなので、今回もこの方法になりました。

ゆず湯の日は、事後のお風呂掃除まですごく楽。浴槽の内側にも湯垢(ざらざら)がつきにくい上、湯冷めもしにくいようで湯上りでの掃除中に私自身が快適だなと。これもプラシーボ効果なのかなあと思うのですが、それでも私は満足です。

 

本日の猫。

ゆずを分けてくださったお宅で歓迎される彼。こちらのご家族、もしかすると私よりも彼(猫)と会えるのを楽しみにされているのかもしれません……それはそれで、ありがたい。

当初はハラハラしていたけれど、こちらの彼は意外なくらい障子や畳には関心がありません。油断もできませんが、こういうことも猫それぞれだなと。

今日はピンボケ写真ばかりなので、最後にある日の寝起きセクシー写真をのせておきます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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