トイレットペーパーを、300mに。

こんばんは、ヤマネコです。

今春から(当家)過去最長の300mのトイレットペーパーを使いはじめました。

 

数年前まで使っていたのが、200m。
更なる長さを求めて使い始めたのが、250m。
今回、新しく取り入れたのが、300m。

稀に景品などで手に入るのは30mくらいなので、それと比較すると十倍の長さに到達しました。

 

200mの時点でも十分長いと思っていたのに、そこから100mも上回るものと出会う日が来ようとは。それだけ長いのに、単体で見る限り他のトイレットペーパーとの違いはあまり感じません。

これまでの250mと大きさもほぼ変化はないと思ったのですが、並べてみたら一回りの差がありました。

右が、300m。

下が、300m。

完全に引き出して(ロールの状態から一枚の紙にして)計測する意気込みはないので本当に50mも長くなったのか確認できていないのですが、こうして比べると大きさが明らかに違い、更には重さにも差異がありました。

250mのロールだと、多少の個体差がありつつも400g強。

それが300mだと、500g弱。

もはや500mlのペットボトル並み。100g近く重くなったのだから、きっと偽りなく50m分長くなっているのだと信じます。

 

肝心の使用感は200mを超えた頃から大差を感じません。

ダブル仕様のペーパーほどやわらかくもないし、厚みもない。いわゆる公衆トイレにあるような高品質とは言い難いシングルのトイレットペーパーではありますが、うちの家族は誰も気にならないようでした。

ダブル仕様であることや、やわらかさにこだわりがあったり、よほどデリケートなお尻の持ち主だったりしなければ大丈夫かな、というのが私の相変わらずの感想です。

 

ロール一つの大きさは一般的なものとそこまでの違いはない(前出の写真どおり、多少は太巻きです)にもかかわらず、長さが増すということは、いつもの収納場所に収まる限界量(長さ)を増やせるということ。

非常用バッグに入れたり、アウトドアに持ち出したりするのにも便利。日々の交換頻度も下がるので、トイレ個室内に複数のスペアを用意しておく理由もなくなりました。

 

唯一のデメリットは、(今回の購入品は)「24ロール」のまとめ買いをするしかなかったこと。

大きめのダンボール一つ分の量なので、事前に誰かとシェアすることを決めておいたり、しっかり収納スペースを確保しておかないと、届いてから困ることになりそうです。

個人的にトイレットペーパーは衛生用品としても猫用品としてもストックを多めに持っておきたいものの上位アイテムなので、私はこのまとめ買いには抵抗がありませんでした。以前よりも他のストック品の種類が減ったおかげで、こういうスペースを空けるのも苦労せずにすんでいます。

 

余談ですが、先月トイレットペーパーホルダーについて書いたときも、300mのトイレットペーパーを使っていました。

実は直前まで買っていた250mのトイレットペーパーは、少しずつ値上げ傾向にありました。取扱店舗も(私が利用するお店では)減っていて、入手方法に不満を感じ始めていたタイミングで、たまたまた出会ったのが今回の300mタイプ。

大容量なのは便利だけれど、もうそこまで長さを追い求める気持ちはなく、今後はその時々で「200~300mで手に入りやすいもの」を買うつもりでいます。

ただ、実際に買い物をするとき迷わないために候補リストがあると安心なので、しばらくはこの300mもその選択肢の一つに加えます。

 

 

本日の猫。

誰にでもありますよね、なんとなく苛立ってしまうとき。

撫でようと伸ばした手もこのとおり。

眠ったように見えても……

ちょっとした音に、過敏に反応。

こういうとき、体調が悪いのかなとか、夢見かなとか色々心配しつつ、他の異変がなければ少し様子を見ます。些細な問題からのストレスだとしたら、明日はいい日になりますように。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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