真夏のドリンク、氷を長持ちさせるコツ。

こんばんは、ヤマネコです。

ここ数日の暑さに、冷たいドリンクの出番が増えました。

身体を冷やしすぎてはいけないという意識はありますが、我慢しながらホットドリンクを飲み続けるのも苦行のよう。私はただでさえ体温が高いので、飲み物は「あったかい」のと「つめたい」のを半々くらいにしています。

でもこの季節、外に持ち出すのは基本的にアイスドリンク。

平時は常温の水などを持ち歩いても満足できることが増えたのですが、目的がスポーツだったり、暑い中で庭仕事の必要があるときは汗をダラダラかくし、キンキンに冷えたドリンクを飲みたい。

そんなときは保冷ボトルに「氷だけ」を入れて持ち出します。

大事なのは、「水分を別に」持つこと。

 

友人から教えてもらったのですが、こうして水分と氷を分けて持ち歩き、飲みたいときに「氷だけが入ったボトルに注いで飲み切る」と氷が長持ちするんです。

そして再び「氷だけ」と「水分」を分けて持ち歩く。

ボトルは二つになってしまうけれど、この方法だと途中で飲み物がぬるくなってしまう心配がほとんどありません。

 

またこれなら「炭酸飲料」も冷えた状態で飲むことができました。

水筒には炭酸飲料を入れてはいけないと注意書きがあるものが多かったのですが、この方法なら別々に持ち運んで飲むときに組み合わせるだけ。飲み残さなければ容器が破損する心配もないかなと。

 

子どもだけに持たせるときに二本のボトルは難しいかもしれないけれど、私自身や家族一緒に出かけるときは、この方法でつめたさをキープするようにしています。

 

昨日の続きの猫。

ゆらゆら。

ゆらゆら。

(うとうと)
しゅっ!!

(??)

(気のせいかな…)

シュッ!!!!

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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