手間とエネルギーを減らした、乾麺の茹で方。

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こんばんは、ヤマネコです。

私のランチはパスタやお蕎麦など、乾麺を茹でることが多いです。

夏の麺と言えば、素麺のイメージ。茹で時間が二分程度のことも多く、時短を意識するまでもない手軽さにとても助けられています。

ただ他の麺類の場合だと、設定された茹で時間は総じて長めで十分前後。商品によっても違うので、買うときに茹で時間が短いものを選ぶこともありました。

 

加熱時間が長いと…

  • 光熱費がかさむ
  • キッチンから離れられない時間が長引く
  • 夏は暑い

気を抜くと麺が鍋底にこびりついたりするので、こまめにかき混ぜなければいけないというデメリットもあります。

 

ただ、あるとき友人に教えてもらった茹で方がとても楽ちんで、以来ずっとその方法を取り入れています。

まずは鍋に熱湯を用意して、グツグツと煮立った湯の中に乾麺を投入。ここから通常どおり、時間の計測をスタート。

ここまでは昔ながら(?)の方法で。

これはマカロニです。

乾麺を投入したあとは湯温が少し下がるので、かき混ぜながらもう一度煮立たせて…

蓋をして、火を止めます。

あとは時間がくるまで放置です。

 

「加熱し続けない」というのが秘訣でした。

 

加熱をやめれば温度は徐々に下がるのですが、鍋や湯がしっかり温まっていればすぐに冷たくなったりはしません。保温性が高い鍋だと尚よいと思います。

余熱を使ったいわゆる保温調理で、私は圧力鍋を持っていなかった頃によく取り入れていました。豆などはやわらかく仕上げるのに数時間かかるため光熱費がもったいないと思ったからなのですが、それが十分程度の乾麺にも活用できると知ってすぐさま実践。

今では当たり前のようにこの方法です。

 

気温が低い季節(部屋)や、ちょっと食感にこだわりたいと思うときは、最後の1~2分間もう一度加熱すると仕上がりがよくなります。

好みによっては少し茹で(放置)時間を長くするなどの微調整をしてもよいかもしれません。

 

この方法だと茹でている間にキッチンを離れることがあっても安心。

また個人的によかったと思うのは、鍋底へのこびりつきがほぼなくなったこと。以前はしっかりかき混ぜているつもりでも、鍋底に数本くっついている…というのが日常茶飯事だったのですが、今は浸け置きの必要もなくササッと洗えるようになりました。

 

ちなみにロングパスタを丸ごと投入できる鍋がわが家にはないので、私は茹でる前に手で折ります。

あとは同じ茹で方で。

食べにくいと思いきや気になりませんでした。子どもはこのほうが食べやすいというのも、昔知人から教えてもらった情報です。

 

麺の味、コシ、食感…すごくこだわりたい方には仕上がりの違いが分かってしまうかもしれませんが、私は最後の微調整で「いつもの麺」になっているかなと。

このあと茹でていたマカロニは、サラダ(チーズカレー味・マヨネーズ味)になりました。

 

本日の猫。

数週間ぶりにシンプル形状の猫じゃらしタイム。
(最近遊んでいたのは紐つきじゃらし)

リビングは白系でまとめていたわが家ですが、現在ちょっとポップな雰囲気になっています。

それにしても、このやる気のなさ。

彼らも大人になったということかな…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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