歯みがきの最中、必ず考えること。

歯みがきの最中、必ず考えること。

こんばんは、ヤマネコです。

ここ五年くらいでしょうか、歯みがきをしている最中に必ず考えることがあります。

※見方によっては「かなり汚い話」を含みますのでご注意ください。

 

歯みがき中の考えごと。最近で区切れば、以前にも書いたぶくぶくうがいについては、必ず思い出すこと。ほうれい線予防の習慣で、今も毎日続けています。

うがいは、よい考えごと(?)のほう。

汚い(かもしれない)、というのはもう一つのテーマのことです。

 

私は現在、ほとんど歯みがき粉を使いません。これ自体は別段「不潔」という印象はなく、シャンプーを使わない、洗剤を使わない、それと同列で、歯みがき粉を使わないというだけのこと。私の中では明確になっているので、悩んではいません。

考えてしまうのは、水でぬらした歯ブラシで、並んだ歯をすみずみまでみがいた、そのあと。いよいよ汚い話になっていきますが、このとき口の中に入っているのは水と唾液、歯から落とした汚れのはずです。

私はこれを、生理的に飲みこめません。

それが常々、不思議だな、と。

 

歯みがき後、口をゆすぐ前の口内に、汚いものって入っているのだろうか。

たしかにブラシで落とした汚れが含まれるけれど、その「汚れ」は、歯に引っかかりさえしなければ飲みこんでいるはずのもの。歯ブラシ自体も清潔だと思えなければ口に入れたりはしない。

それなのに「歯の隙間から歯ブラシでかき出した」と条件が変わるだけで、なぜかすごく汚いもののように思えて、吐き出さないと気持ちが悪くて仕方がない。

正直、何度か飲んでみようと試みたりもしたのですが、精神衛生上、私には無理なのです。えずくような感覚を我慢することはできませんでした。

 

おそらく歯みがき粉を日常的に使っていた頃の感覚(子どもの頃にもそう教えられた記憶がある)のなごりだと思うのですが、水みがきが定着した今でも、歯みがきのあとは必ず口をゆすぎたい衝動を抑えられない日々。

同じく、ふだんは歯みがき粉を使っている人に、仮に水だけでみがいたあと飲みこめるかと訊いたことがあるけれど、「ぜったいに無理」との回答でした。

 

実を言えば、だから飲みこみたいというわけでもありません。ただ、不思議。まったくもってオチのない話なのですが、それでも歯ブラシを握ると必ず思い出す長年の謎。

いつものように歯をみがきながら、今日も「飲みこめない、なぜ飲みこめない?」という固定観念と戦いながら、蛇口から流れ出す水で口をゆすぎました。

 

いつか私も観念して(?)、飲みこむ日がくるのでしょうか。

 

本日の猫。

うらやましいことに猫は虫歯にならないらしいのですが、それでも時々歯みがきをします。

虫歯の心配がなくても、歯石や歯周病には注意が必要なため。

でも「ブラシはごめんだ」という顔をされるので、ガーゼなどを巻きつけての指ブラシが定番です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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