タイツの代わりに「サイハイソックス」

こんばんは、ヤマネコです。

スカート(ワンピース)スタイルで過ごすことの多い私は、秋~春にかけてはタイツを多用するのですが、今年は別のアイテムを取り入れました。

※女性用インナーの話を含みます。

これはサイハイ丈のソックスです。

サイハイソックスとは?

サイハイソックス(英: thigh high socks)は、靴下の種類で一番丈の長い物(長靴下)を指す業界用語、または業界用語を元にした俗称。
引用元:Wikipediaより

つまりニーハイソックスよりも長いです。

靴下屋で購入したものは、私の足が短いので太ももの付け根くらいまで伸びました…今回に限り、よいことです。

大人でも膝上ソックスが快適

「ニーハイソックス」と言えば若い人(或いは、細くて長い美脚の持ち主)だけに許される靴下だと思っていましたが、よく考えたら大人向けには「ガーターストッキング(ソックス)」というアイテムも存在します。ガーターベルトを使ったことはありませんが、ベルトがなくてもサイハイソックスなら似たような感覚ではくことができました。

サイハイソックスのよいところ

  • 腰回りの締めつけがない。
  • タイツの股上の長さ、股下の隙間(ズレ)という心配がない。
  • トイレのたびに上げ下ろしの必要がない。
  • タイツより干す・畳むが簡単。
  • 同デザインで揃えておけば、片方が劣化しても両方処分せずに済む。

ただし商品との相性によっては「ずり落ちる」心配があります。とくに脚が細くて長い方にはベルトなどの留めるものがないと、単純に「タイツの代用」としては難しいかもしれません。

おわりに

実はここ一ヶ月ほど、着画でタイツ(っぽいもの)を身に着けているシーンではサイハイ丈のソックスを着用していました。

画像は自分なりに選んで載せているものの、撮影時にうっかり肌(絶対領域)が覗いてしまった写真は、載せていない画像データの中にもありません。動いていても下からの視線でなければ、気づかれることはまずない(そこが見えたらもう下着が見えている事態だ)と思います。

ガーターベルトは色っぽい印象が強すぎて私には手を出す勇気が出ないのですが、今後はストッキング(冠婚葬祭時だけ)も、ロングソックスタイプにしようかなと。

久しぶりに、自分のコンプレックスとも言える低身長を活かしたアイテム選びができました。

 

本日の猫。

寝ているのかと思ったら…

カゴの隙間から見える、外のしっぽが気になる様子。

とうとう手を出して…

このあとケンカの仲裁に入ります(私が)。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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